2013年5月29日水曜日

トルコの民族楽器“サズ”と共演します♪

東京は梅雨入りしましたね。
二胡には辛い、ジ〜メジメの季節到来です(涙)

来月7月6日に、トルコの民族楽器サズ奏者の大平清先生と一緒に、赤坂のジャズバーで演奏することになりました♪

『東西シルクロード聞きくらべライブ♪』
日時:7月6日(土)18時半Open  19時半start
演奏者:大平 清(サズ)
    丸小野 智子(二胡)
会場:杜のうた(住所:東京都赤坂3−6−18赤坂ニューロイヤルビルB1)
チャージ:¥2,620+オーダー

ココ↓から予約できます(客席数は20だそうですよ。ご予約はお早めに♪)
杜のうたのライブスケジュール

大平先生とは、トルコ文化センターでのサズ体験レッスンで知り合いました。
大平先生と私のウズベクダンスの先生が知り合いだったり、「私のトルココンテスト」で先生の生徒さんと共に入賞したり、先生の演奏を聴きにいったり・・・で、だんだん先生にお目にかかる回数が増えてきました。

そのような中、大平先生から「一緒に演奏しませんか?」とお声を掛けて頂いたのです!
サズと二胡で一度演奏してみたかったですし、トルコやその辺りの曲は大好きなので、即答で「はい♡」と返事をしました。

サズをご存知ない方も多いと思うので、まずはサズの音色をお楽しみください。
大平清先生の演奏です。

大平清先生のウェブサイトはコチラ↓
http://sound.jp/ohira/





2013年5月25日土曜日

板胡の個人レッスンを受けました☆

今日、趙奪良先生から板胡のレッスンを受けました。
特別に時間を作ってくださり、レッスンしてもらえることになったのです。
私は幸せ者なり〜♡趙先生とランベリーズの相方の小沼さん&ボスのBさんのお陰です。ありがとうございます。

私の板胡は独学です。1回姜先生から習いましたけど、それ以外はVCDやDVDを観ながら弾いてきました。
今日感じたことは、板胡は独学では演奏できない!です。なんとなくはわかってはいましたが、指導して頂いて、二胡と板胡は演奏の仕方が異なる、ということをはっきり認識することができました。

中音板胡の曲「秦腔牌子曲」をレッスン曲に選んだのですが、レッスンの途中で先生から「なんでこんな難しい曲にしたのですか?」と訊かれ、「・・・・」となりました。心の中で「好きだから」と言ったのですが、声に出ませんでした。
この曲は地方劇の曲で、こぶしのような独特な表現が度々でてくるので、板胡初心者には不向きだそうです。そこで、「眉戸聯奏」に変更してレッスンを受けました。こちらならばなんとかなりそう、ということなので、これから練習してみます。

=板胡が二胡と違うところ=
その1:ポジション移動をあまりしないので、同じ指で音3つくらいを位置をずらさずに担当
その2:ビブラートの多くは弦を押すビブラート
その3:左手に力を入れる
その4:右手の手首を曲げない

他にも相違点はあると思うのですが、今日学んだことはこのようなことです。
二胡よりも音の反応が速くて、爆発的な音を要求されるので、力も必要なのですね。
上手く説明できませんが、とにかく難しいんです、左手も右手も。

Bさんが、「日本で板胡を演奏する人はいないのでは・・?」と先生に話をしたら、「それでは、あなた(丸小野)が日本人の第一人者ですね」と言われ、「ハハハ・・・(汗)」となりました。

そもそも私が板胡を練習したきっかけですが、以前姜先生から「グニャグニャな手首をしっかりさせるために、板胡を練習しなさい」というお言葉を頂いたからなんです。
どうなるかはわかりませんが、板胡の曲はどれも魅力的ですし、元々先生が所有していた楽器なので、これからも可愛がってあげようと思います。

そうそう、私の板胡は姜建華先生の「大地の歌 THE EARTH」というCDの8曲目の演奏に使われています。視聴タイム45秒の中では登場しません。残念〜!






2013年5月24日金曜日

趙奪良先生は可愛いですゾ

今日は、中国人二胡奏者の趙奪良先生の二胡コンサートに行ってきました☆
会場は満員御礼で、沢山の中国語が飛び交っていました。

東日本大震災のすぐ後(3月16日)に、この来日コンサートを予定していたのですが、中止になってしまったんです。そのコンサートがようやく今日実現しました!
趙先生は震災の直後、主催者から中止の知らせが届くまで、来日されるご意思があったそうです。「日本の皆さんとの約束だから」とおっしゃったそうです。
素晴らしい方ですね。

演奏を聴いて。
先生は二胡もお上手ですが、板胡がピカイチだと感じました。特に高音板胡の「月芽五更」が素晴らしかったです。揚琴の張林先生との息もピッタリ☆

残念ながら、東京で板胡の演奏を聴く機会は無いんですよね〜。
沈誠先生が来日された時に、コンサートに行きましたが、それ以来、板胡をじっくり聴いたことがないので、久し振りの興奮でした。

そういえば、沈誠先生のコンサートも震災で中止になりましたけど、実現されるのでしょうか・・・?


カラオケさんとの相性はいかに?

昨日は、千葉県習志野にある「エーデルワイス」さんというレストラン&カフェで二胡演奏をしました。

40名以上のお客様がいらしてくださり、温かい拍手の中、大変楽しく演奏できました。あえかさんのコンサートで私のことを知ってくれて、ブログを見て、わざわざ聴きに来てくださった方もいらっしゃいましたよ!

「空山鳥語」以外は、すべてカラオケ伴奏で演奏しました。
カラオケと合わせての演奏は久し振りだったので、今回はかなり練習しました。
何番までか、何番と何番の間に間奏があるのか、間奏でどう弾くのか・・・、そういうことを覚えるのが苦手なんです〜(泣)カラオケのテンポと私が弾きたいテンポと若干違うことがあるので、カラオケを使って演奏する時は緊張します。

丸とカラオケさんとの相性はイマイチかも・・・。

曲だけで36分で、話と合わせて50分間を予定していたのですが、55分くらいになったと思います。「話を長くしないぞ!」で今回は頑張ったので、私としてはまずまずの出来です。

演奏後に、さっぱりとした味の「苺が入ったチーズケーキ(バニラアイス添え)」と「抹茶のババロア」を頂きました♡とても爽やかなケーキで、また食べたくなりました。









2013年5月22日水曜日

24式テーマ曲も素敵!

「レッスンで教える曲、何にしようかな〜?」と楽譜を探していたら、太極拳の24式で使われるあの曲の楽譜がありました。二胡用ではないですが・・。



楽譜はG調なのですが、Gで弾くと少し高くなってしまって弾き難そうです。D調にしたら弾き易そうなので、指つかいと弓方向を決めなくては!この作業が結構大変なんですけどね・・・(汗)

とても綺麗なメロディーじゃないですか?
私も弾いてみたいです。23日の演奏が終わったら、早速、楽譜を作りま〜す!


2013年5月21日火曜日

新しい生徒さんの二胡

少し前にブログに書いた大学生の方が、NHKカルチャー光が丘教室に入りました♪

新しい弦を張ったり千斤糸を替えたりして、色々整えてから音を出したのですが、かなり良い音が出ました。音量も大きいです。

大学生さんが持っている二胡の棹は円いので、古いタイプ、もしくは、大量生産二胡かもしれません。色を着色して、ニスをたっぷり塗っているものなので、高価な二胡ではないと思うのですが、しっかりとした音がでました。

その方の持っている弓は、手の油等が付着しているのか、松脂が全くのらないので、私のレンタルル用二胡の弓を使って弾いてみました。弓を新しくすれば、更に良い音色がでるでしょう。

大学生さんは見学にいらっしゃった時にご自身の二胡を見せながら、「弾けますか?買うとしたら、いくらくらいですか・・・?」と心配していたので、ちゃんと音がでてホッとしていたようです。
私もなんだか嬉しいです〜♪

大学生さん、成長を楽しみにしていますよ〜☆







2013年5月16日木曜日

花を咲かせましょう!

最近購入したPCMレコーダーで、二胡演奏をお試し撮影してみました☆
ランベリーズの相方、小沼さんとの共演です!


撮影に使ったレコーダーは、オリンパスのリニアPCMレコーダー LS-20Mです。
家庭用ビデオカメラは画像重視なようで、何十倍ズーム!が売りだったりしますが、私は遠くから撮影しませんし、音が良ければOKなので、これにしてみました。
このレコーダーはとても操作がし易いです。サイズも小さいですし、音質も良いです。画像はまあまあかな。大きくすると少し粗いかもしれませんが、私には充分です。

今までは、知り合いが私の映像をYoutubeに載せてくれていたので、今回は丸による初アップロードです。

お初曲は、NHKによる東日本大震災復興支援ソングの「花は咲く」。
私が講師をしている教室で、今度この曲をレッスン課題曲にすることにしたのです。普段教室では、中国の二胡曲をメインに指導していますが、今回は「花は咲く、のカラオケCD付き楽譜を購入して、皆で練習しましょう!」という呼びかけがありました。

なぜこの曲をレッスンの課題曲にしたか?ですが、「花は咲く」の楽譜や楽曲を購入すると、作詞&作曲者の方の著作権料や売り上げの一部が、NHK厚生文化事業団を通じて義援金として被災者の方々に届くから、なのです。NHK出版の集計では、2013年3月末までに2890万円も集まったそうですよ☆凄いですね。

まず最初に講師の私がお手本を!と、ランベリーズの相方である小沼恭子さんに協力してもらい、一緒に二重奏をしてみました。

好きなことをしながら寄付ができる、というのは嬉しいことです。

気付いたら、たくさんの花が咲いていた〜♪というのが理想かも。