「新賽馬」をレッスンで教えることになりました。
https://www.youtube.com/watch?v=TmZdbcIcy34
演奏者は「賽馬」を改編したお二人、陳耀星さんと息子の陳軍さんです。
猛烈速くて、早回ししているのかな?と思ってしまいました。後ろの旗が自然な動きなので、していないかも。
左側のお父様は、私が北京で演奏する曲「陝北抒懐」の作者です。音色に艶がある素晴らしい演奏家で、作曲の才能もある希有な二胡奏者さんだと思います。
私は、あまり知名度が無い原曲の「賽馬」と、有名な短い「賽馬」の2バージョンしか弾いたことがありません。演奏会では中国人奏者が「新賽馬」を時々演奏しますが、途中で半音階がくると「これって馬の競争シーンと関係ある?微妙・・」と心の中で呟いていました。原曲の「賽馬」は激しさはあまり無いのですが、美しい旋律で、カデンツァも叙情的なんですよね〜♪どうして、皆さん演奏しないのでしょう?
姜先生のレッスンの時に、半音階を生徒が弾いているのを教室の隅で聴いていたのですが、頭が痛くなってきました。「難しそう・・」そう感じながらレッスンを終え、次の日、家で半音階を弾いてみました。
しかし、実際に弾いてみると意外に簡単でした。あるパターンを半音ずつ上がりながら繰り返すだけなので。ひと安心。でもこういう部分が苦手な人は多いです。音がズレても分かり難いので、きちんと音をとれるような練習をさせないといけません。
重要な音だけをピッチアップして、音を正しくとりながら、正しい音を記憶してもらえるような練習曲を作っています。楽譜は次回の基礎レッスンまでに作りますので、皆さんお待ちくださ〜い!
2015年9月12日土曜日
2015年9月8日火曜日
江河雲夢
久し振りの姜先生レッスンがありました。
発表会後の最初のレッスンだったので、「新曲は何になるのだろう・・?」とワクワク&ドキドキしながら教室に向かいました。
私が参加している班の新しい課題曲は「江河雲夢」。DVD等で聴いたことはあるのですが、メロディーが思い出せません。知らない曲&しかも数字譜。私にとってこれが一番の恐怖です。
この曲は転調が多いので、「五線譜だったらよかったな・・・」と思いながら必至に弾きました。家に帰ってDVDを観たのですが、メロディーをすぐに覚えられそうにありません。どうしたものか・・・。
私が持っているDVDの映像がYoutubeにありました。宋飛さんが、安如砺先生の最後の演奏会で演奏したものです。
https://www.youtube.com/watch?v=YZjFadJajnQ
曲のイメージを掴めないと弾けないので、まずは曲の内容を調べてみます!
この映像はこのDVDからです。前のブログにDVDについて書きました。
http://marumaruono.blogspot.jp/2012/10/blog-post.html
映像を観ていて気がついたのですが、10月10日に私はこの会場でソロ演奏します。
猛練習しないと〜(汗)
発表会後の最初のレッスンだったので、「新曲は何になるのだろう・・?」とワクワク&ドキドキしながら教室に向かいました。
私が参加している班の新しい課題曲は「江河雲夢」。DVD等で聴いたことはあるのですが、メロディーが思い出せません。知らない曲&しかも数字譜。私にとってこれが一番の恐怖です。
この曲は転調が多いので、「五線譜だったらよかったな・・・」と思いながら必至に弾きました。家に帰ってDVDを観たのですが、メロディーをすぐに覚えられそうにありません。どうしたものか・・・。
私が持っているDVDの映像がYoutubeにありました。宋飛さんが、安如砺先生の最後の演奏会で演奏したものです。
https://www.youtube.com/watch?v=YZjFadJajnQ
曲のイメージを掴めないと弾けないので、まずは曲の内容を調べてみます!
この映像はこのDVDからです。前のブログにDVDについて書きました。
http://marumaruono.blogspot.jp/2012/10/blog-post.html
映像を観ていて気がついたのですが、10月10日に私はこの会場でソロ演奏します。
猛練習しないと〜(汗)
2015年9月2日水曜日
弦を替えました
この時期はジメジメとして二胡の音もなんだか冴えない感じがしますね。気分転換に、今まで使ったことの無い弦に張り替えてみました。
この弦は太めです。左指のタッチですが、今まで使っていたレッドドラゴンとあまり変わらないような感じがします。
弦を替えて、千斤も綿の細いものに替えてみました。千斤と棹の距離も微妙に変化したので、音色もそれまでとは少し違います。理想の音に近づけるため、駒も別のものにチェンジしました。
こういう作業は楽しいですが、「雑音が出るかも?変な音になるかも?」というドキドキもありますね。内弦の第二ポジションのAの音が、アップ弓の時に度々高音がでてしまったので、弦を伸ばしたり、フェルトの厚みを何度も調整したりして、汗だくになりました。二胡はこういうところも難しですね〜。
ところで、この袋にそっくりなFang Fangの金色袋の弦がありますけど、それと同じなのでしょうか?謎です。
この弦は太めです。左指のタッチですが、今まで使っていたレッドドラゴンとあまり変わらないような感じがします。
弦を替えて、千斤も綿の細いものに替えてみました。千斤と棹の距離も微妙に変化したので、音色もそれまでとは少し違います。理想の音に近づけるため、駒も別のものにチェンジしました。
こういう作業は楽しいですが、「雑音が出るかも?変な音になるかも?」というドキドキもありますね。内弦の第二ポジションのAの音が、アップ弓の時に度々高音がでてしまったので、弦を伸ばしたり、フェルトの厚みを何度も調整したりして、汗だくになりました。二胡はこういうところも難しですね〜。
ところで、この袋にそっくりなFang Fangの金色袋の弦がありますけど、それと同じなのでしょうか?謎です。
2015年8月21日金曜日
二胡縁・衣装問題
北京の二胡縁コンサートの合奏で演奏する楽譜とお知らせ等が送られてきました。
気になる衣装問題ですが、参加者の方の反対もあり、「全員和服」というわけにはいかなかったようです。主催者側の希望衣装は1番が和服(浴衣も◎)、2番が洋服やドレス、3番がチャイナ、日本と中国以外の民族衣装は×だそうです。アオザイはNGですね。
昨日、亀戸駅のアトレでフラフラしていたら、浴衣が目に入ったのですが、そこは「きもの やまと」という和服店でした。ネットで検索したものよりも上質な浴衣が沢山あって、目移りしてしまいました♡
やまと なでしこ(浴衣)
http://www.yukatayasan.com
気になる衣装問題ですが、参加者の方の反対もあり、「全員和服」というわけにはいかなかったようです。主催者側の希望衣装は1番が和服(浴衣も◎)、2番が洋服やドレス、3番がチャイナ、日本と中国以外の民族衣装は×だそうです。アオザイはNGですね。
昨日、亀戸駅のアトレでフラフラしていたら、浴衣が目に入ったのですが、そこは「きもの やまと」という和服店でした。ネットで検索したものよりも上質な浴衣が沢山あって、目移りしてしまいました♡
やまと なでしこ(浴衣)
http://www.yukatayasan.com
2015年8月18日火曜日
毎日練習!
最近、毎日ラジオでNHKの中国語講座を聞いています。
先週の1週間分をネットでストリーミングできるので、ネットでも聞いています。
でも、毎日(土曜はなしだけど)だから、大変です(汗)
https://www2.nhk.or.jp/gogaku/index.cgi
練習曲も毎日練習しています。
発表会の前は曲ばかり練習していたので、久し振りに練習曲を毎日弾くことにしました。まずは練習曲楽譜の整理。どんの
な楽譜があるのかを把握するために並べてみました。あらら、なんと11冊もありました。もっと探せばもう何冊か出てくると思います。
よ〜く見てみると、同じ楽譜が4冊あります。1冊は5線譜版ですが、右の茶色の3冊の二胡音階琵音練習は皆同じものです。出版年が違うので紙質が違います。「琵音」とはアルペジオ(分散和音)のことなのですが、長年「琵音」の意味が分かりませんでした。
王永徳先生の「二胡音階琵音練習」は他の練習曲楽譜に比べて良いと思います。1曲の長さが長くないですし、それぞれの調の音階になっているので、演奏していて違和感があまり無いです。でも、数字がかなり小さいのと紙の色が真っ白ではないので、??となる時があります。拡大コピーしないとダメかも。
「昔からコツコツ練習していたら、どんな素晴らしい演奏家になっていたことでしょう〜」なんて想像しながら、練習しています。最近は、曲を弾くよりも練習曲のほうが楽しくなってきました。
何か良い変化があると良いな〜〜〜♪
先週の1週間分をネットでストリーミングできるので、ネットでも聞いています。
でも、毎日(土曜はなしだけど)だから、大変です(汗)
https://www2.nhk.or.jp/gogaku/index.cgi
練習曲も毎日練習しています。
発表会の前は曲ばかり練習していたので、久し振りに練習曲を毎日弾くことにしました。まずは練習曲楽譜の整理。どんの
な楽譜があるのかを把握するために並べてみました。あらら、なんと11冊もありました。もっと探せばもう何冊か出てくると思います。
よ〜く見てみると、同じ楽譜が4冊あります。1冊は5線譜版ですが、右の茶色の3冊の二胡音階琵音練習は皆同じものです。出版年が違うので紙質が違います。「琵音」とはアルペジオ(分散和音)のことなのですが、長年「琵音」の意味が分かりませんでした。
王永徳先生の「二胡音階琵音練習」は他の練習曲楽譜に比べて良いと思います。1曲の長さが長くないですし、それぞれの調の音階になっているので、演奏していて違和感があまり無いです。でも、数字がかなり小さいのと紙の色が真っ白ではないので、??となる時があります。拡大コピーしないとダメかも。
「昔からコツコツ練習していたら、どんな素晴らしい演奏家になっていたことでしょう〜」なんて想像しながら、練習しています。最近は、曲を弾くよりも練習曲のほうが楽しくなってきました。
何か良い変化があると良いな〜〜〜♪
2015年8月12日水曜日
和柄の服サイト
和柄の服というと、黒っぽい男性用Tシャツ屋さんが多いのですが、女性用を販売しているお店もありました。その中から、丸好みのサイトをいくつかご紹介します。
Pagong:アロハシャツで有名。京都のブランドで、東京には期間限定ショップが時々オープンします。
http://pagong.jp
Pagongネットショップ
http://www.pagong-netshop.jp
sou sou :柄は「和」ではないかもしれませんが、イメージが「和」な感じ。手ぬぐいや足袋など、綿素材のものが多いです。
http://www.sousou.co.jp
AFO:アジアンテイストの服やチャイナドレス。
和柄のチャイナドレスを発見☆ これぞ日中友好ではないですか〜♪
http://www.china-aro.com/china_dress_long/chirimen_wagara_china_han_long.shtml
祭屋:偶然発見しました。派手さは充分ですし形も手直しすれば使えそうですが、生地が綿なので、衣装には使えないな。惜しい。
http://www.sonami.co.jp/maturihome.htm
Pagong:アロハシャツで有名。京都のブランドで、東京には期間限定ショップが時々オープンします。
http://pagong.jp
Pagongネットショップ
http://www.pagong-netshop.jp
sou sou :柄は「和」ではないかもしれませんが、イメージが「和」な感じ。手ぬぐいや足袋など、綿素材のものが多いです。
http://www.sousou.co.jp
AFO:アジアンテイストの服やチャイナドレス。
和柄のチャイナドレスを発見☆ これぞ日中友好ではないですか〜♪
http://www.china-aro.com/china_dress_long/chirimen_wagara_china_han_long.shtml
祭屋:偶然発見しました。派手さは充分ですし形も手直しすれば使えそうですが、生地が綿なので、衣装には使えないな。惜しい。
http://www.sonami.co.jp/maturihome.htm
2015年8月11日火曜日
和服で二胡演奏?
「10月の北京での演奏衣装は着物で。もしくは浴衣。」と主催者にお願いされました。
ガ〜〜ン!!
赤のドレスか、素敵なブルーのドレスを着ようと思っていたのに。。。。着物は息ができないし、袖の問題もあるし、脚は開けないし。。。着物で二胡演奏は難しいですよね。
主宰者の方は中国の方なので、チャイナブラウスやチャイナドレスは新鮮味が無いそうです。その気持ちは理解できるのですが、和服が二胡の演奏衣装には向かないことも知っています。「苦しいから嫌だ〜!袖が邪魔〜!脚を開けないから嫌だ〜!!」と駄々をこねたのですが、ダメでした。でも交渉の結果、和柄の衣装ならばOK☆ということになりました。イェイ☆
そういうことで、練習そっちのけで衣装を検討中です。
ネットで「和柄 衣装」と検索すると、キャバクラ嬢のサテンの衣装ばかり出てきます。しかも生地の柄が3種類くらいしかなくて、柄がなんとなく怪しい感じ。多分、中国でデザインされたものでしょう。
浴衣も候補にいれるべきかな、と思い、浴衣を検索してみました。今回は舞台で衣装として着るので、涼しげなものではなく、派手で大きな柄を探すことにしました「KIMONOMACHI」というサイトの浴衣館で、若い女性向きの可愛い柄の浴衣を発見♡
着物と帯セットがあるのですが、写真をあてはめてシュミュレーションをしながら浴衣と帯が選べます。
http://www.kimonomachi.co.jp/site/yukatakan/
浴衣を検索しているうちに、流行は“黒地”、ということがわかりました。
締まると思うのですが、黒は舞台にはどうかな・・?中国の方もあまり好まないような印象があるので、避けようと思います。
ガ〜〜ン!!
赤のドレスか、素敵なブルーのドレスを着ようと思っていたのに。。。。着物は息ができないし、袖の問題もあるし、脚は開けないし。。。着物で二胡演奏は難しいですよね。
主宰者の方は中国の方なので、チャイナブラウスやチャイナドレスは新鮮味が無いそうです。その気持ちは理解できるのですが、和服が二胡の演奏衣装には向かないことも知っています。「苦しいから嫌だ〜!袖が邪魔〜!脚を開けないから嫌だ〜!!」と駄々をこねたのですが、ダメでした。でも交渉の結果、和柄の衣装ならばOK☆ということになりました。イェイ☆
そういうことで、練習そっちのけで衣装を検討中です。
ネットで「和柄 衣装」と検索すると、キャバクラ嬢のサテンの衣装ばかり出てきます。しかも生地の柄が3種類くらいしかなくて、柄がなんとなく怪しい感じ。多分、中国でデザインされたものでしょう。
浴衣も候補にいれるべきかな、と思い、浴衣を検索してみました。今回は舞台で衣装として着るので、涼しげなものではなく、派手で大きな柄を探すことにしました「KIMONOMACHI」というサイトの浴衣館で、若い女性向きの可愛い柄の浴衣を発見♡
着物と帯セットがあるのですが、写真をあてはめてシュミュレーションをしながら浴衣と帯が選べます。
http://www.kimonomachi.co.jp/site/yukatakan/
浴衣を検索しているうちに、流行は“黒地”、ということがわかりました。
締まると思うのですが、黒は舞台にはどうかな・・?中国の方もあまり好まないような印象があるので、避けようと思います。
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