昨日、姜先生の個人レッスンを受けました。
最後に受けたのは、いつだったでしょう?「月夜」と「火」を演奏した3年前のコンサートの時かも。
発表会では「洪水人民的心願」を演奏するのですが、練習すれども全く上手くならず。というか、練習すればするほど下手になっていきます。こういう現象、初めての経験です。あまりにも弾けないので、どうしよう〜〜(涙)とレッスン数日前から緊張していました。
レッスンが始まり、先生の前で1曲通して演奏した後、先生から「音が随分外れているけれど、どうしたの?わかっていますか?」と訊かれ、「はい。。。」と答えながらうなだれる私。「練習が足りていないのね。」と言われ、「。。はい。。。」と更にうなだれる私。その他、先生からたくさんの注意を受けました。
弾けなくなってしまった最後の盛り上がりのところは、何が原因なのかさっぱりわかりません。絶対に自分で解決できないな。。。と諦めていたのですが、先生は、その原因をズバリ見抜き、的確に教えて下さいました。
先生に指導をされて、もう一度弾いてみると、おっ!楽に弾けます☆
姜先生に習えて幸せ〜♡としみじみ感じました。
来月、もう一回個人レッスンをお願いします。次回までにきちんと演奏できるようになりたいです。発表会まであと1ヶ月、頑張るぞぅ!!
2015年6月19日金曜日
2015年6月13日土曜日
シンプルなメロディーにこそ魂を
久し振りに「お気に入り」に入れていた映像を観ました。
姜先生と坂本龍一さんの共演で、「草原情歌」と「ラストエンペラー」を演奏しています。
https://www.youtube.com/watch?v=wGx5SWPTMME
この映像は1989年なので、26年前ですよ〜。
「草原情歌」はシンプルな短いメロディーですが、そういうシンプルで短い曲こそ、演奏が難しいんですよね。小さい作品を演奏した時に、その奏者の技量がわかるのではないかな、と私は思っています。姜先生のこの演奏を聴くと、音ひとつずつに魂が込められているのがよく分かります。
ハサノフ先生も同じです。短い旋律を何度も演奏しているのに、単純に感じさせません。
https://www.youtube.com/watch?v=nWEf2LVea-0
この曲は短い旋律の繰り返しです。歌は、メロディーが同じでも歌詞が違うので、単純にはなりませんが、楽器は歌詞がないので、気をつけないと、ただ同じメロディーを繰り返すだけの退屈な演奏になってしまいます。難しいですね〜。
ちなみに、歌はこんな感じ♪
https://www.youtube.com/watch?v=jLzrdogPDqg
姜先生と坂本龍一さんの共演で、「草原情歌」と「ラストエンペラー」を演奏しています。
https://www.youtube.com/watch?v=wGx5SWPTMME
この映像は1989年なので、26年前ですよ〜。
「草原情歌」はシンプルな短いメロディーですが、そういうシンプルで短い曲こそ、演奏が難しいんですよね。小さい作品を演奏した時に、その奏者の技量がわかるのではないかな、と私は思っています。姜先生のこの演奏を聴くと、音ひとつずつに魂が込められているのがよく分かります。
ハサノフ先生も同じです。短い旋律を何度も演奏しているのに、単純に感じさせません。
https://www.youtube.com/watch?v=nWEf2LVea-0
この曲は短い旋律の繰り返しです。歌は、メロディーが同じでも歌詞が違うので、単純にはなりませんが、楽器は歌詞がないので、気をつけないと、ただ同じメロディーを繰り返すだけの退屈な演奏になってしまいます。難しいですね〜。
https://www.youtube.com/watch?v=jLzrdogPDqg
2015年6月10日水曜日
やっぱり歌心ですね♪
みなさん、演奏が上手い方は、歌も上手いと思いませんか?
ジョージ・ガオ先生も歌がお上手ですし、Hasanov先生も良い声です。
最近注目している奏者さんがいるのですが、その方は声が抜群に美しいです。2つ前のブログに書いた、Hasanov先生と共演していたサズ奏者のKaplanさん。
https://www.youtube.com/watch?v=GKgK1tjSWMU
もう一人大好きなサズ奏者さんがいます。Adem Tosunogluさん。こちらは歌声に色気♡があるんですよ。
https://www.youtube.com/watch?v=W_0giH777Aw&feature=share
演奏も素晴らしいですよ♪
https://www.youtube.com/watch?v=bi3nc7CN5O4
このお二人に会って、直接歌を聴きたいです。ライブがある時にトルコに行こうかな〜。
楽器演奏に必要なこと、それは歌心。
歌を唱うことで曲の魅力を伝えることができなければ、楽器を演奏しても伝わらないですよね。
少し前に、二胡仲間何人かとカラオケに行ったのですが、それぞれの二胡の演奏と唱い方が同じでした。私は、歌を唱う時も感情が入り過ぎてしまい、暑苦しい感じになってしまいます。ははは・・・。
ジョージ・ガオ先生も歌がお上手ですし、Hasanov先生も良い声です。
最近注目している奏者さんがいるのですが、その方は声が抜群に美しいです。2つ前のブログに書いた、Hasanov先生と共演していたサズ奏者のKaplanさん。
https://www.youtube.com/watch?v=GKgK1tjSWMU
もう一人大好きなサズ奏者さんがいます。Adem Tosunogluさん。こちらは歌声に色気♡があるんですよ。
https://www.youtube.com/watch?v=W_0giH777Aw&feature=share
演奏も素晴らしいですよ♪
https://www.youtube.com/watch?v=bi3nc7CN5O4
このお二人に会って、直接歌を聴きたいです。ライブがある時にトルコに行こうかな〜。
楽器演奏に必要なこと、それは歌心。
歌を唱うことで曲の魅力を伝えることができなければ、楽器を演奏しても伝わらないですよね。
少し前に、二胡仲間何人かとカラオケに行ったのですが、それぞれの二胡の演奏と唱い方が同じでした。私は、歌を唱う時も感情が入り過ぎてしまい、暑苦しい感じになってしまいます。ははは・・・。
二胡検定の結果♪
ムシムシしてきましたね。
あっという間に半年が過ぎちゃいました。
先月5月24日に行なわれた、日本二胡振興会主催の二胡検定の結果が出たそうで、私のところには生徒達から結果報告が届きました。メールをくれた生徒は、皆さん「合格」でしたよ。
良かった、良かった!とても真剣に曲に取り組んでいたので、良い結果になって良かったです。
良い結果がでなかった方もいるとは思います。検定の時に、審査員の先生から何か指摘をされていると思うので、その注意点を真摯に受けとめて、これからの練習に活かしてくださいね。
皆様、お疲れ様でした♪
あっという間に半年が過ぎちゃいました。
先月5月24日に行なわれた、日本二胡振興会主催の二胡検定の結果が出たそうで、私のところには生徒達から結果報告が届きました。メールをくれた生徒は、皆さん「合格」でしたよ。
良かった、良かった!とても真剣に曲に取り組んでいたので、良い結果になって良かったです。
良い結果がでなかった方もいるとは思います。検定の時に、審査員の先生から何か指摘をされていると思うので、その注意点を真摯に受けとめて、これからの練習に活かしてくださいね。
皆様、お疲れ様でした♪
2015年6月1日月曜日
カマンチャさんから学んだこと
☆真面目な話☆
カマンチャを習い始めて一年、ようやく気がついたことがあります。
「左指の関節は全部きちんと曲げたほうが良い」です。イメージは商品が落ちないUFOキャッチャー。「掴んだ物を絶対に離さないぞ〜!」です。
この映像↓はHASANOV先生の手元が良く見えるので、ご覧下さい。3分38秒くらいから先生のアップになります。あと、8分10秒くらいからも。
https://www.youtube.com/watchv=LSdQUvK8xLk
二胡は弦と棹が離れていますが、カマンチャには指板があります。指板がある楽器は、指全体の重さを弦に載せて、指板をしっかり押さえます。しっかりと圧力をかけて、狙った弦の狙った場所を点で押さえるには、ピンポン玉やゴルフボールを握った時のように、手をまあるくして関節を曲げないといけません。
「カマンチャを始めてから、二胡が上達したよ〜」とランベリーズの相方に言われました。どうしてかな・・・?と考えたのですが、理由は2つあると思います。
1、音の狂いを厳しく注意されたから。
カマンチャは個人レッスンなので、ピッチは細かく注意されます。それに対して二胡はグループレッスンです。先生は各生徒の音の狂いが分かり難いので、個人的に注意されることが殆どないんですよね。
2、指板のある楽器を練習することで、指の力が強くなったから。
カマンチャを弾くような指の形で二胡を弾くと、前よりもすべてが安定するように感じます。手の形も決まってきますし、指の力も弦に伝わります。弦に触れる面積が小さくなるので、音がはっきりとして音色もクリアになりました。
皆さんに上手く伝わったかどうかはわかりませんが、やはりイメージは商品が落ちないUFOキャッチャー☆です。お試しあれ〜♪
カマンチャを習い始めて一年、ようやく気がついたことがあります。
「左指の関節は全部きちんと曲げたほうが良い」です。イメージは商品が落ちないUFOキャッチャー。「掴んだ物を絶対に離さないぞ〜!」です。
この映像↓はHASANOV先生の手元が良く見えるので、ご覧下さい。3分38秒くらいから先生のアップになります。あと、8分10秒くらいからも。
https://www.youtube.com/watchv=LSdQUvK8xLk
二胡は弦と棹が離れていますが、カマンチャには指板があります。指板がある楽器は、指全体の重さを弦に載せて、指板をしっかり押さえます。しっかりと圧力をかけて、狙った弦の狙った場所を点で押さえるには、ピンポン玉やゴルフボールを握った時のように、手をまあるくして関節を曲げないといけません。
「カマンチャを始めてから、二胡が上達したよ〜」とランベリーズの相方に言われました。どうしてかな・・・?と考えたのですが、理由は2つあると思います。
1、音の狂いを厳しく注意されたから。
カマンチャは個人レッスンなので、ピッチは細かく注意されます。それに対して二胡はグループレッスンです。先生は各生徒の音の狂いが分かり難いので、個人的に注意されることが殆どないんですよね。
2、指板のある楽器を練習することで、指の力が強くなったから。
カマンチャを弾くような指の形で二胡を弾くと、前よりもすべてが安定するように感じます。手の形も決まってきますし、指の力も弦に伝わります。弦に触れる面積が小さくなるので、音がはっきりとして音色もクリアになりました。
皆さんに上手く伝わったかどうかはわかりませんが、やはりイメージは商品が落ちないUFOキャッチャー☆です。お試しあれ〜♪
2015年5月28日木曜日
洪湖人民的心願
今日は、7月の姜先生二胡教室発表会で私が独奏する曲を紹介します。
閔先生編曲でお馴染みの「洪湖人民的心願」(洪湖主題随想曲)。この曲はミュージカル「洪湖赤衛隊」の主題歌「看天下労苦人民得解放」を元に、閔恵芬先生が二胡曲用に編曲されたものです。
https://www.youtube.com/watch?v=zRlnN1EreHE
この曲は大好きな1曲で、とても思い出の多い曲です。「いつか弾きたいな〜♡」と思い続けてきました。
原曲の「看天下労苦人民得解放」はこういう歌です。唱っている女性は、習近平国家主席の奥様になられた歌手の彭麗媛さんです。この曲、40代後半より上の世代の中国人の皆さんは、唱えるそうですよ。
https://www.youtube.com/watch?v=CT4EHCjjvy8
地主に支配され、貧しく辛い幼少期や父親の死を思い出し、革命ためならば自らの命を捧げても全く惜しくは無い!と唱いあげています。
閔先生編曲でお馴染みの「洪湖人民的心願」(洪湖主題随想曲)。この曲はミュージカル「洪湖赤衛隊」の主題歌「看天下労苦人民得解放」を元に、閔恵芬先生が二胡曲用に編曲されたものです。
https://www.youtube.com/watch?v=zRlnN1EreHE
この曲は大好きな1曲で、とても思い出の多い曲です。「いつか弾きたいな〜♡」と思い続けてきました。
原曲の「看天下労苦人民得解放」はこういう歌です。唱っている女性は、習近平国家主席の奥様になられた歌手の彭麗媛さんです。この曲、40代後半より上の世代の中国人の皆さんは、唱えるそうですよ。
https://www.youtube.com/watch?v=CT4EHCjjvy8
地主に支配され、貧しく辛い幼少期や父親の死を思い出し、革命ためならば自らの命を捧げても全く惜しくは無い!と唱いあげています。
2015年5月27日水曜日
良い音色を作るには?
昨日、二胡縁コンサートに来て下さった男性に、あるお店で偶然会いました。生徒も一緒にいたのですが、「丸ちゃん先生、弾いて!」と言われ、皆さんの前で演奏しました。帰りがけにその男性から「どうしたら、綺麗な音色がでるのでしょう?」と訊かれました。
私は少しふざけて「綺麗な心だと、綺麗な音がでますよ〜ん」と答えました。
彼は本気にしたかな?
真面目な答えは・・・、「敏感な耳を持つこと。その為に日常生活で耳を大切にすることを心がけましょう!」かな。
☆電車やバスの中などで、なるべくイヤホンで音楽を聴かない。
☆生音で練習する(弱音器を付けて練習しない。)
☆生楽器の名演奏を聴く♪
☆二胡の音が何か変?と感じたら、原因を探る。(弦、千斤、弓、駒、フェルト・・、出来る範囲で、良い音がでるまで微調整する。)
弓の弾き方も重要ですが、耳も同じくらい大きな役割があると思います。
ゾクっとする良い音色がでた時には「あっ、今のは良い音だ!」と耳が反応できるよう、いつも両耳さんを大切にしましょう!
私は少しふざけて「綺麗な心だと、綺麗な音がでますよ〜ん」と答えました。
彼は本気にしたかな?
真面目な答えは・・・、「敏感な耳を持つこと。その為に日常生活で耳を大切にすることを心がけましょう!」かな。
☆電車やバスの中などで、なるべくイヤホンで音楽を聴かない。
☆生音で練習する(弱音器を付けて練習しない。)
☆生楽器の名演奏を聴く♪
☆二胡の音が何か変?と感じたら、原因を探る。(弦、千斤、弓、駒、フェルト・・、出来る範囲で、良い音がでるまで微調整する。)
弓の弾き方も重要ですが、耳も同じくらい大きな役割があると思います。
ゾクっとする良い音色がでた時には「あっ、今のは良い音だ!」と耳が反応できるよう、いつも両耳さんを大切にしましょう!
登録:
投稿 (Atom)