2014年1月5日日曜日

まさかのオーストラリア製!




2週間後に、アメリカに住むHasanov先生にKamanchaを習いに行きます。

何度聴いても&見ても、先生はお上手ですね〜。
そしてこの楽器のデザインが素敵♡

このデザイン、ず〜っと気になっていました。「マルちゃんの楽器と違うけど、どこの?」と友人数名に訊かれました。
どこの民族楽器だろう?アゼルバイジャン・・・・??そうかな・・???

先生に会ったら訊いてみよう!と思っていたら、先生のサイトに、オーストラリア人のPeter Biffinさん作、と書いてあるのを発見☆「Kamancha Tarhu 」という名前だそうです。

Peter Biffinさんのサイト↓
http://www.spikefiddle.com/peterframe.htm

他の有名なKamancha(Kamanche)奏者の方も、この楽器を持っているようです。
この楽器はイスラムモスクとウニの殻がデザインの元になっているんですって。

実は私、この楽器が欲しいのです♡♡音色も良いですが、デザインも素敵☆
でも、オーストラリアに行かないと買えないから、メールでオーダーです。う〜ん、楽器をメールでオーダーか・・・。
まずはアメリカでHasanov先生の生演奏を聴いてみることにします。

2014年1月2日木曜日

今年も音楽を楽しみましょう♪

2014年になりましたね。
皆様、今年も丸を宜しくお願い致します。

時々二胡愛好家の方から、「ブログを見ていますよ〜!」と声をかけられることがあります。嬉しさと驚きを感じますが、緊張感も生まれます。読んでくださる方を惑わさない様、自分自身で経験して実感したことを中心に書くようにしますので、感想や質問がありましたら、書いてくださいね。

今年は(今年も?)二胡はもちろんのこと、二胡以外の楽器にも積極的に取り組んで行こうと思っています。二胡演奏で学んだことが別の楽器で活かせることもありますし、その逆もあります。相乗効果でどの楽器も上手くなれると良いのですが・・・。

元旦から、鋸で木を切る作業をしました。
ケマンチェの脚を作るためです。木よりもカーボンか金属のほうが良いと思うのですが、取りあえず自分で制作しました。
何かを作るのって楽しいですね。

音楽も作る作業。「この曲、どう弾こうかな〜?」と考える時が一番楽しいです♪













2013年12月29日日曜日

The new bow and new strings

弦と弓をチェンジしました!

弦はドイツ製のレッド・ドラゴン。
おっちょこちょいな私は、間違えてA弦を内弦のほうに張った後に、D弦を袋から出して、・・・・・・?となりました。
一度で張らないと、弦に変な癖がついてしまって音に影響する可能性があるのにぃ・・・・、と結構ガッカリしました。でも、弦の先3㎝くらいは切ったので、弦の変な癖は無くなりました。

よく見ると、D弦のほうだけギザギザして、横に線がたくさん入っています。むむむ・・・?
今までの弦はそういうことはなかったので、調べてみました。

Piastro社のホームページを見たら、説明がありましたよ。
D弦:クロームでスチール弦(鉄+炭素)をコーティング
A弦:錫でスチール弦をコーティング
*クロームが入ると、錆にくくなるそうです。

弦の素材を内弦と外弦で違える、ということもあるのですね〜。
そういえば、汗かきの生徒が弾くと、しばらくすると片方の弦だけ黒く変色する、ということがありました。原因は素材の違いだったのですね☆

中古屋楽器屋さんのページに、弦の素材や構造について書いてありました。ご参考まで
http://www.tcgakki.com/fair/24_a.html

音はとても綺麗だと思います。雑音が無くて澄んだ明るい音がします。
特に外弦は最初から雑音がしません。内弦は少しするかも。多分、もう少し弾けば無くなると思います。

新しい弓は、どれも最初はしっくりきませんね。手に馴染むまで時間がかかります。
でも音色は良いですし、竹のしなりも楽器にあっているので、大丈夫そうです。

二胡さんも気分転換できたでしょう。
私も気分を新たに、来年も頑張りま〜す♪

2013年12月18日水曜日

弦を買いました

先日、新しい弦を2種類購入しました。

私は弦の種類にあまり関心が無く、今まで2種類の弦しか使ったことはありません。しかし、好奇心旺盛な生徒に刺激を受け、この度、他の弦も試してみることにしました。



←3年前くらいから使っている弦は、中国の楽之洋というブランドのものです。

以前使っていた敦煌牌の牡丹弦に似ていますが、それよりも若干太いと思います。牡丹よりも張り替えた直後の音が安定するので、私は好きで使用しています。

価格も高過ぎずGOOD!




購入した弦↓は中国製とドイツ製です。どちらも¥2600くらい。

今日、生徒がドイツ製のほうの弦に張り替えたので、少し弾かせてもらいました。とても明るい艶のある音でした。西洋クラシック曲にピッタリな感じ。

今度、私もどちらかを試してみようと思うので、その時は弦の感想を書きますね♪

中国製
ドイツ製(ピアストロ社)




今度は左腕が!!

張林先生の次回のレッスン課題曲「一枝花」を弾いてみました。

久し振りに弾いたので、力んでしまって上手く弾けません。そして、毎回同じ場所で左腕が痛くなります。この曲以外で左腕が痛くなったことはないので、謎です。。。

最後の16分音符の連続のところで必ず左腕が痛くなるんです。
秦腔で右腕、今度は左腕・・・・。
痛いけれど最後で止まるわけにはいかないので、必死に弾きますけどね。
ゆっくり練習すれば、痛くなくなるのででしょうか?

「一枝花」は習ったことはありますが、人前で弾いたことはありません。10級の課題曲ということが頷ける、難しい曲です。来月までに弾けるかはわかりませんが、コツコツ練習してみます。

二胡、ダンチャイン、ケマンチェ、楽器を3種類も練習しないといけないので、どうしたらよいものか。練習→飽きた!→別の楽器→飽きた!!→また別の楽器、でいってみます☆


2013年12月16日月曜日

腕、もげませんでした!

昨日は張林先生の二胡公開レッスンがありました。
暢気にプレゼントをデパートで購入していたら、到着がレッスンギリギリになってしまいました(汗)

「秦腔主題随想曲」の2回目でした。
数日前の練習では腕がもげそうでしたが、当日の練習はまったくそういうこともなく、結構リラックスして弾けたので、「本番もイケる!」と自信を持って弾くことができました。演奏って、焦るとどんどん悪い方向に行きますね。二胡は心理状態が演奏に出易い楽器なので、毎回ドキドキします。

本番も緊張しなかったので、まあまあの出来だったかな、な感じです。

前回、張先生から[三](テンポ130くらいのところ)を「もっと面白く弾いて!」と言われました。「ジョージ・ガオはここが上手いよ」ということだったので、演奏をYou Tubeで探しました。確かに力み無く面白く弾いています。姜先生と同じ感覚で演奏されていたので、あぁ、昔こうやって聴きなさい、と姜先生から注意されたな〜、と思いだしました。

[三]の部分は3名全員が注意されました。
ここは難しい場所だと思います。

それにしても、習っても忘れてしまうことって多いですね。
・・・反省、反省。

次回の張林先生のレッスン課題曲は「一枝花」です。

2013年12月10日火曜日

腕がもげそう〜〜!

「秦腔主題随想曲」を練習しているのですが、腕がもげそうになります。
あぁ、右腕が飛んで行ってしまう〜〜〜〜!

想像すると面白いです。二胡を弾いていると、右腕が取れちゃうなんて。

本当にこの曲は疲れます。。。
この気持ちを誰かと共有できたら嬉しいな♪