2016年1月4日月曜日

新しい生徒は甥と姉

今日から生徒2名増えました!姉と姉の子供(甥、あだ名はフグ太)です。数回遊びで弾いたことはありますが、まじめに習いたいそうなので、数日前に教える約束をしていました。

今日の会話
私:本気で習いたいの?本気じゃないなら教えないよ。
フグ:少し。ううん、普通・・・。
私:・・・・・?

本気なのかはよくわからないけれど、目標は今年の12月に「もろびとこぞりて」を演奏する、です。続くかな・・?私はかなりスパルタなので。

始まりは「宜しくお願いします!」ですね。私も生徒も互いにそう挨拶して始まりました。
フグ太は落ち着きが無いので、多分長くはできないな、と思っていたのですが、案の定話を聞かないです。向かいあっているので、左右がよくわからないよう。弓の持ち方もよくわからず、弓方向も反対になってしまいます。フグ太と同じ方向に向きを変えて弓を持ってみました。すると同じように持てました。AとDの開放弦を4拍ずつ練習しましたが、Aは上手く弾けるのですが、D弦は音が続きません。気を抜くとAの音が出ます。

話を聞かず自分勝手に弾くので、私の口調もきつくなりました。すると突然泣き出し、母親の元に駆け寄ります。「もう〜!」。姉から「やるの?やらないの?」と訊かれ、「やる・・」と呟き、練習再開。そんなこんなですし1回目なので、15分くらいで終わりにしました。

次は姉の番。姉も数回弾いたことがあります。久し振りですが、弓が持ち上がらなくなって、以前より上手になっていました。でも、音はフグ太のほうが綺麗かな。姉の音を聴くフグ太のなんともいえない表情が可愛かったです。

「ありがとうございました。」「よく頑張りました」と挨拶をして、終わりました。
ちゃんちゃん!


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