少し前のブログで告知しましたが、7月6日のライブの演奏楽器が変わります。
私の二胡はそのままですが、大平先生の楽器は、サズからウードに変更されるそうです。
サズを楽しみにされていらした方、大変申し訳ありません。
ウードの音色も深みがあって魅力的なので、是非、聴きにいらしてください。
ご予約は、「杜のうた」のお店のスケジュールのページからどうぞ〜。
2013年6月15日土曜日
2013年6月11日火曜日
11月に発表会をします♪
今日決まりましたが、11月30日(土)に私の門下生の二胡発表会を行うことになりました♪
会場は、荻窪にある「かん芸館」というホールです。
ここ、とても音の響きが良いんですよ。2段階くらい上手くなったような感じがします。
これから曲を決めて、ビシバシ指導していきますよ〜!
私も2曲くらい弾こうと思います。
生徒だけに辛い思いはさせません!私自身にも課題を与えて、新しい曲に挑戦してみようと思いま〜す。
会場は、荻窪にある「かん芸館」というホールです。
ここ、とても音の響きが良いんですよ。2段階くらい上手くなったような感じがします。
これから曲を決めて、ビシバシ指導していきますよ〜!
私も2曲くらい弾こうと思います。
生徒だけに辛い思いはさせません!私自身にも課題を与えて、新しい曲に挑戦してみようと思いま〜す。
2013年6月6日木曜日
舞踊映画「彩蝶紛飛」
私の宝物、大好きな中国民族舞踊VCD「彩蝶紛飛」がYoutubeに〜〜!!
「彩蝶紛飛」は文革前の1963年に作られた舞踊映画で、中国の色々な民族舞踊を紹介しています。舞踊家さん達の踊りがとてもハイレベルですし、民族衣装も楽しめます。是非ご覧下さい♪
38分47秒あたりから、「牧羊女」(タジク族舞踊)も登場しますよ。
舞踊版のほうが新疆の音楽の拍子ですし、太鼓が効果的に使われているので、二胡版よりも魅力的だな〜♡と感じます。最後のほうの回旋は圧巻ですよ。
6分3秒あたりから、ウイグルの元気な踊り「鼓舞」も観られますので、そちらもご覧ください。新疆の皆さんは、音楽も踊りも感情をそのまま表現するようで、観ていて気持ち良いです。
ウイグル舞踊は、私が習っているウズベキスタン舞踊と似ているので、勉強にもなります〜☆
「彩蝶紛飛」は文革前の1963年に作られた舞踊映画で、中国の色々な民族舞踊を紹介しています。舞踊家さん達の踊りがとてもハイレベルですし、民族衣装も楽しめます。是非ご覧下さい♪
38分47秒あたりから、「牧羊女」(タジク族舞踊)も登場しますよ。
舞踊版のほうが新疆の音楽の拍子ですし、太鼓が効果的に使われているので、二胡版よりも魅力的だな〜♡と感じます。最後のほうの回旋は圧巻ですよ。
6分3秒あたりから、ウイグルの元気な踊り「鼓舞」も観られますので、そちらもご覧ください。新疆の皆さんは、音楽も踊りも感情をそのまま表現するようで、観ていて気持ち良いです。
ウイグル舞踊は、私が習っているウズベキスタン舞踊と似ているので、勉強にもなります〜☆
2013年6月5日水曜日
絆創膏さんにお世話になっております〜
布の絆創膏、皆さんはどこの製品を使っていますか?
えっ?と思われる方は、使っていない方ですね。そういう方は聞き流して下さい。
デンペンの面積が足りなくて弓の竹が皮に擦れる時があるので、皮の保護のために貼ったり、デンペンに竹があたってカチカチ音がするので、それを防ぐために貼ります。
布絆創膏を貼ると音がモヤっとした籠った感じになるので、極力貼りたくはないのですが、貼らないといけない時は、布絆創膏さんのお世話になっています。
私は二種類の絆創膏を使っています。
★ニチバンの布絆創膏
★台湾の楽器屋さんで購入した、中国製の布絆創膏
ニチバンは布の上に何か塗っているようで、ツルツルしています。北京のものよりも厚め。北京のものは何も加工していないと思います。薄め。
私の好みは、「加工無しの厚め」なのですが、まだ「これ!!」というものに出会えていません。たかが布絆創膏、されど布絆創膏〜〜♡
えっ?と思われる方は、使っていない方ですね。そういう方は聞き流して下さい。
デンペンの面積が足りなくて弓の竹が皮に擦れる時があるので、皮の保護のために貼ったり、デンペンに竹があたってカチカチ音がするので、それを防ぐために貼ります。
布絆創膏を貼ると音がモヤっとした籠った感じになるので、極力貼りたくはないのですが、貼らないといけない時は、布絆創膏さんのお世話になっています。
私は二種類の絆創膏を使っています。
★ニチバンの布絆創膏
★台湾の楽器屋さんで購入した、中国製の布絆創膏
ニチバンは布の上に何か塗っているようで、ツルツルしています。北京のものよりも厚め。北京のものは何も加工していないと思います。薄め。
私の好みは、「加工無しの厚め」なのですが、まだ「これ!!」というものに出会えていません。たかが布絆創膏、されど布絆創膏〜〜♡
2013年5月29日水曜日
トルコの民族楽器“サズ”と共演します♪
東京は梅雨入りしましたね。
二胡には辛い、ジ〜メジメの季節到来です(涙)
来月7月6日に、トルコの民族楽器サズ奏者の大平清先生と一緒に、赤坂のジャズバーで演奏することになりました♪
『東西シルクロード聞きくらべライブ♪』
日時:7月6日(土)18時半Open 19時半start
演奏者:大平 清(サズ)
丸小野 智子(二胡)
会場:杜のうた(住所:東京都赤坂3−6−18赤坂ニューロイヤルビルB1)
チャージ:¥2,620+オーダー
ココ↓から予約できます(客席数は20だそうですよ。ご予約はお早めに♪)
杜のうたのライブスケジュール
大平先生とは、トルコ文化センターでのサズ体験レッスンで知り合いました。
大平先生と私のウズベクダンスの先生が知り合いだったり、「私のトルココンテスト」で先生の生徒さんと共に入賞したり、先生の演奏を聴きにいったり・・・で、だんだん先生にお目にかかる回数が増えてきました。
そのような中、大平先生から「一緒に演奏しませんか?」とお声を掛けて頂いたのです!
サズと二胡で一度演奏してみたかったですし、トルコやその辺りの曲は大好きなので、即答で「はい♡」と返事をしました。
サズをご存知ない方も多いと思うので、まずはサズの音色をお楽しみください。
大平清先生の演奏です。
大平清先生のウェブサイトはコチラ↓
http://sound.jp/ohira/
二胡には辛い、ジ〜メジメの季節到来です(涙)
来月7月6日に、トルコの民族楽器サズ奏者の大平清先生と一緒に、赤坂のジャズバーで演奏することになりました♪
『東西シルクロード聞きくらべライブ♪』
日時:7月6日(土)18時半Open 19時半start
演奏者:大平 清(サズ)
丸小野 智子(二胡)
会場:杜のうた(住所:東京都赤坂3−6−18赤坂ニューロイヤルビルB1)
チャージ:¥2,620+オーダー
ココ↓から予約できます(客席数は20だそうですよ。ご予約はお早めに♪)
杜のうたのライブスケジュール
大平先生とは、トルコ文化センターでのサズ体験レッスンで知り合いました。
大平先生と私のウズベクダンスの先生が知り合いだったり、「私のトルココンテスト」で先生の生徒さんと共に入賞したり、先生の演奏を聴きにいったり・・・で、だんだん先生にお目にかかる回数が増えてきました。
そのような中、大平先生から「一緒に演奏しませんか?」とお声を掛けて頂いたのです!
サズと二胡で一度演奏してみたかったですし、トルコやその辺りの曲は大好きなので、即答で「はい♡」と返事をしました。
サズをご存知ない方も多いと思うので、まずはサズの音色をお楽しみください。
大平清先生の演奏です。
大平清先生のウェブサイトはコチラ↓
http://sound.jp/ohira/
2013年5月25日土曜日
板胡の個人レッスンを受けました☆
今日、趙奪良先生から板胡のレッスンを受けました。
特別に時間を作ってくださり、レッスンしてもらえることになったのです。
私は幸せ者なり〜♡趙先生とランベリーズの相方の小沼さん&ボスのBさんのお陰です。ありがとうございます。
私の板胡は独学です。1回姜先生から習いましたけど、それ以外はVCDやDVDを観ながら弾いてきました。
今日感じたことは、板胡は独学では演奏できない!です。なんとなくはわかってはいましたが、指導して頂いて、二胡と板胡は演奏の仕方が異なる、ということをはっきり認識することができました。
中音板胡の曲「秦腔牌子曲」をレッスン曲に選んだのですが、レッスンの途中で先生から「なんでこんな難しい曲にしたのですか?」と訊かれ、「・・・・」となりました。心の中で「好きだから」と言ったのですが、声に出ませんでした。
この曲は地方劇の曲で、こぶしのような独特な表現が度々でてくるので、板胡初心者には不向きだそうです。そこで、「眉戸聯奏」に変更してレッスンを受けました。こちらならばなんとかなりそう、ということなので、これから練習してみます。
=板胡が二胡と違うところ=
その1:ポジション移動をあまりしないので、同じ指で音3つくらいを位置をずらさずに担当
その2:ビブラートの多くは弦を押すビブラート
その3:左手に力を入れる
その4:右手の手首を曲げない
他にも相違点はあると思うのですが、今日学んだことはこのようなことです。
二胡よりも音の反応が速くて、爆発的な音を要求されるので、力も必要なのですね。
上手く説明できませんが、とにかく難しいんです、左手も右手も。
Bさんが、「日本で板胡を演奏する人はいないのでは・・?」と先生に話をしたら、「それでは、あなた(丸小野)が日本人の第一人者ですね」と言われ、「ハハハ・・・(汗)」となりました。
そもそも私が板胡を練習したきっかけですが、以前姜先生から「グニャグニャな手首をしっかりさせるために、板胡を練習しなさい」というお言葉を頂いたからなんです。
どうなるかはわかりませんが、板胡の曲はどれも魅力的ですし、元々先生が所有していた楽器なので、これからも可愛がってあげようと思います。
そうそう、私の板胡は姜建華先生の「大地の歌 THE EARTH」というCDの8曲目の演奏に使われています。視聴タイム45秒の中では登場しません。残念〜!
特別に時間を作ってくださり、レッスンしてもらえることになったのです。
私は幸せ者なり〜♡趙先生とランベリーズの相方の小沼さん&ボスのBさんのお陰です。ありがとうございます。
私の板胡は独学です。1回姜先生から習いましたけど、それ以外はVCDやDVDを観ながら弾いてきました。
今日感じたことは、板胡は独学では演奏できない!です。なんとなくはわかってはいましたが、指導して頂いて、二胡と板胡は演奏の仕方が異なる、ということをはっきり認識することができました。
中音板胡の曲「秦腔牌子曲」をレッスン曲に選んだのですが、レッスンの途中で先生から「なんでこんな難しい曲にしたのですか?」と訊かれ、「・・・・」となりました。心の中で「好きだから」と言ったのですが、声に出ませんでした。
この曲は地方劇の曲で、こぶしのような独特な表現が度々でてくるので、板胡初心者には不向きだそうです。そこで、「眉戸聯奏」に変更してレッスンを受けました。こちらならばなんとかなりそう、ということなので、これから練習してみます。
=板胡が二胡と違うところ=
その1:ポジション移動をあまりしないので、同じ指で音3つくらいを位置をずらさずに担当
その2:ビブラートの多くは弦を押すビブラート
その3:左手に力を入れる
その4:右手の手首を曲げない
他にも相違点はあると思うのですが、今日学んだことはこのようなことです。
二胡よりも音の反応が速くて、爆発的な音を要求されるので、力も必要なのですね。
上手く説明できませんが、とにかく難しいんです、左手も右手も。
Bさんが、「日本で板胡を演奏する人はいないのでは・・?」と先生に話をしたら、「それでは、あなた(丸小野)が日本人の第一人者ですね」と言われ、「ハハハ・・・(汗)」となりました。
そもそも私が板胡を練習したきっかけですが、以前姜先生から「グニャグニャな手首をしっかりさせるために、板胡を練習しなさい」というお言葉を頂いたからなんです。
どうなるかはわかりませんが、板胡の曲はどれも魅力的ですし、元々先生が所有していた楽器なので、これからも可愛がってあげようと思います。
そうそう、私の板胡は姜建華先生の「大地の歌 THE EARTH」というCDの8曲目の演奏に使われています。視聴タイム45秒の中では登場しません。残念〜!
2013年5月24日金曜日
趙奪良先生は可愛いですゾ
今日は、中国人二胡奏者の趙奪良先生の二胡コンサートに行ってきました☆
会場は満員御礼で、沢山の中国語が飛び交っていました。
東日本大震災のすぐ後(3月16日)に、この来日コンサートを予定していたのですが、中止になってしまったんです。そのコンサートがようやく今日実現しました!
趙先生は震災の直後、主催者から中止の知らせが届くまで、来日されるご意思があったそうです。「日本の皆さんとの約束だから」とおっしゃったそうです。
素晴らしい方ですね。
演奏を聴いて。
先生は二胡もお上手ですが、板胡がピカイチだと感じました。特に高音板胡の「月芽五更」が素晴らしかったです。揚琴の張林先生との息もピッタリ☆
残念ながら、東京で板胡の演奏を聴く機会は無いんですよね〜。
沈誠先生が来日された時に、コンサートに行きましたが、それ以来、板胡をじっくり聴いたことがないので、久し振りの興奮でした。
そういえば、沈誠先生のコンサートも震災で中止になりましたけど、実現されるのでしょうか・・・?
会場は満員御礼で、沢山の中国語が飛び交っていました。
東日本大震災のすぐ後(3月16日)に、この来日コンサートを予定していたのですが、中止になってしまったんです。そのコンサートがようやく今日実現しました!
趙先生は震災の直後、主催者から中止の知らせが届くまで、来日されるご意思があったそうです。「日本の皆さんとの約束だから」とおっしゃったそうです。
素晴らしい方ですね。
演奏を聴いて。
先生は二胡もお上手ですが、板胡がピカイチだと感じました。特に高音板胡の「月芽五更」が素晴らしかったです。揚琴の張林先生との息もピッタリ☆
残念ながら、東京で板胡の演奏を聴く機会は無いんですよね〜。
沈誠先生が来日された時に、コンサートに行きましたが、それ以来、板胡をじっくり聴いたことがないので、久し振りの興奮でした。
そういえば、沈誠先生のコンサートも震災で中止になりましたけど、実現されるのでしょうか・・・?
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