2019年12月5日木曜日

車到山前必有路!

ご覧になりましたか?二胡の棹〜〜!あの折れ方は衝撃的でした。修理が難しそうですね。

武先生が演奏している曲はなんという曲だろう?と思いますよね?武先生にメールをしたら、NHKから依頼されて、自分で作曲した45秒の曲、との返信がありました。曲のイメージは、キーワードの車到山前必有路!

29日に武楽群先生出演の番組をご覧になれなかった方、ご安心ください。もやモ屋のホームページに行くと番組を観られますよ。
https://www.nhk.or.jp/doutoku/moyamoya/



2019年11月28日木曜日

2019年11月13日水曜日

快晴の岐阜コンサート

三甲美術館の中お庭
岐阜市にある三甲美術館でのコンサートを終えました。岐阜県での演奏は初めてでしたが、たくさんのお客様にご来場いただきました。どうもありがとうございます。

素晴らしい会場を見つけてくれた岐阜在住の生徒に感謝しています。自分の師匠のコンサートを企画しよう!と思っても、なかなか一人では実行に移すことはできないものです。しかし、師匠にご恩返しを!という気持ちで、コンサートを企画してくれました。岐阜には私の生徒以外知り合いがいないので、お客様は来てくれるのかな・・?と、とても不安でしたが、80名ものお客様にお越しいただきました。これも生徒と美術館の方々の尽力のおかげです。ありがとうございます!

岐阜には前日9日に入り、美術館で準備をしてからホテルに行きました。美味しいものをご馳走になり、温泉に入って英気を養いました。

アンコール
10日は快晴で、気持ちもアゲアゲで会場に向かいました。
今回は揚琴とピアノの伴奏なので、様々なジャンルの音楽を演奏できました。曲目がマニアック過ぎるとお客様が飽きてしまうし、二胡の曲も紹介したいし。。。と色々悩みましたが、バランス良く選曲できたと思います。

中胡で演奏した「草原上」は好評で、演奏後にお客様数名から「草原上、よかったです」と感想をいただきました。「草原上」もそうですが、他の曲でも張林先生の揚琴に助けられました。先生は本当に素晴らしい感性と技術の持ち主。音が柔らかくて、一緒に演奏していてとても心地良いです。

ピアノは以前同じ門下生で、才色兼備の小西祐子さん。リハーサルはピアノ、揚琴、共に一回ずつしかしなかったですし、3人一緒に弾くアンコール曲の練習は当日だけでした。でも本番では3人の気持ちは一つになって、良い演奏ができたと思います。素晴らしい演奏家のお二人に感謝しています。

次回の岐阜コンサートは、5月9日に揖斐郡大野町で行う予定です。生徒も少し共演しますよ。ビシバシ指導しなくては!!





2019年11月3日日曜日

張林先生と楽しい演奏

11月10日に行われる岐阜県岐阜市の三甲美術館での二胡コンサートに向け、張林先生と練習をしました。
初めて揚琴と一緒に演奏する「阿美族舞曲」と「草原上」は、特に今回私が楽しみにしている曲です。二胡を習い始めて間もない頃に、姜先生から個人レッスンで習った「草原上」。その時は二胡で習いましたが、いつか中胡で演奏してみたいな〜、揚琴や打楽器と一緒に弾いてみたいな〜、と思っていました。

皆さんは既にご存知だと思いますが、張林先生はなんでも弾けちゃう天才で、力みがなくて、音色も柔らかくて自然ですよね。一緒に演奏できることに感謝!頑張るぞ〜!!

草原上:演奏は、この曲を作曲をした劉明源先生です。
https://www.youtube.com/watch?v=9A7z0qskm1s

劉明源先生は、とても豪快な性格で、どんな擦弦楽器も弾けるし、料理もとても上手かった、と弟子の曹徳維先生が回想されていました。劉先生は比較的若くお亡くなりになってしまったので、一度も生で演奏を聴いたことがありません。聴いてみたかったな・・。

コンサート情報はこちらです。↓展示とコンサート、両方楽しめますよ。
http://marumaruono.blogspot.com/2019/09/blog-post.html





2019年10月25日金曜日

第3回 姜建華&華園コンサート

20日の華園コンサートの報告です。
コンサートにお越し下さった皆様、どうもありがとうございます!たくさんのお客様にご来場いただき、幸せな気持ちで演奏できました。

今回は有料コンサートなので、出入りや楽器の持ち方、歩幅、演奏前の姿勢、タイミングの合わせなど、、、姜先生からとても厳しく指導されました。先生が、いかにいつもご自身のコンサートで気を遣っていらっしゃるかがわかりました。

今回、私は3着衣装を着ました。ソロは孔雀の刺繍が入ったピンクドレス。白と青は全体合奏。赤いドレスは班合奏。赤のドレスはリハーサルでは着なかったので、演奏時の写真が無いのですが、少し前のコンクールで着た紫の色違いです。
みんなで衣装を揃えると、気持ちが一つになりますね。久しぶりの教室での演奏だったので、本当にみんなドキドキ、ワクワクしながら20日のコンサートに臨みました。

私の弾いたソロは難しい曲だったので、姜先生からたくさん指導を受けました。そのためか頭の中が整理できなくなって、体の動きもバラバラになってきたので、本番の日が近づくにつれ不安になってきました。
でも、前日に先生から「途中までは速度をキープして、最後は躊躇せずに行きなさい!」と言葉をかけてもらえたので、本番では「自分で弾きたいように弾く!」という強い気持ちで挑みました。いつもの場所より前から加速したので、次が出番だった先生は、裏でとてもハラハラされたそうです。はっはは〜。






2019年10月24日木曜日

3連ちゃん紅梅随想曲

20日、21日、22日、と続いた、二胡三昧な生活が終わりました。ふぅ〜。



20日は姜先生と生徒の華園コンサート。21日はおおた文化の森での姜先生ワンコインコンサート。生徒も合奏で参加させてもらいました。そして22日は、中華人民共和国建国70周年記念コンサートでの姜先生の演奏。姜先生は3日間とも紅梅随想曲を演奏しましたが、20日と21日はピアノ伴奏、そして、22日はフルオーケストラとの共演で、ダイナミックは紅梅随想曲でした。

東京オペラシティ 
タケミツメモリアル
紅梅随想曲は2008年にレッスンで習いました。とても美しい旋律で大好きな曲なのですが、大曲です。普段の日本の演奏会では演奏しない曲です。先生の演奏を生で聴くと、全身全霊で弾かないと弾けない曲なのだな、とよくわかります。そして、その大曲を3日間連続で演奏した姜先生の体力と気力に驚きました。

私は特別に19日のオケとのリハーサルを見学させてもらいました。先生はマイク無しで演奏されていましたが、先生の気迫は凄まじく、先生の方がオケよりも迫力がありました。中国の革命のストーリーなので、曲の内容は日本人にはわからないのかもしれませんが、先生とオケとの間にはかなり温度差があって、少し残念な気持ちになりました。また、新しい段落の入りの速度がなかなか合わなかったのですが、本番では大分合っていたように感じました。

ソリストはもう一人。中国人バイオリニストの呂思清さんです。私が大好きな「牧歌」と「陽光照り輝くタシュクルガン」を演奏してくれました。選曲がナ〜イス!

昨日のCCTVのニュースに、このコンサートのことが載っていますよ、と姜先生が教えてくださいました。映像の中で生徒仲間と奥様がインタビューに答えていて、びっくり!
*↓見られる方と見られない方がいると思います。スマホでは見られました。
http://app.cctv.com/special/cbox/detail/index.html?guid=92bcc6df016840088ee966a3ac83a199&mid=(null)&vsid=C10616&from=singlemessage&isappinstalled=0#0


2019年10月19日土曜日

姜先生の演奏を聴きに来てください!

いよいよ明日、姜建華先生と生徒のコンサートが行われます。
http://marumaruono.blogspot.com/2019/08/3rd.html

今日は最後のリハーサル。丸ちゃん頑張ってね!と先生から何度も声をかけられ、メールをいただき、緊張しまくりですが、生徒みんなで全力で演奏したいと思います。

姜先生は、「紅梅随想曲」という曲を10月20日、21日、22日、の3連チャンで演奏されます。この曲は先生の十八番なのですが、曲が長いですし、革命曲なので、日本のコンサートでは通常演奏されません。しかし今年は中華人民共和国建国70周年。この革命曲を演奏する機会が多いようです。「紅梅随想曲」は、小説を基にして作られたミュージカル映画の曲を、二胡用に編曲してできた曲です。とてもドラマチックですし、難しい曲です。この機会に姜先生の「紅梅随想曲」を聴いてください。

「紅梅随想曲」も迫力があって素晴らしいのですが、私が一番聴いてもらいたいのは、「アヴェ・マリア」です。この曲を聴いたら、先生のファンになること間違いなし!!

残席は僅かです。是非、聴きに来てくださいね!