最近の衝撃☆
生徒の多くが、演奏しない時に弦を緩めない、という事実を知りました。
嘘でしょ?と耳を疑う私。
四六時中、皮の中央に圧力をかけた状態にしていると、皮が凹んでしまうので、弦を緩めましょう。もしそれが面倒ならば、皮に長い棒を渡してください。
こういうの↓です。
古月二胡:二胡蛇皮休め
http://www.kogetsuniko.com/shopdetail/000000000155/003/
二胡姫:皮保護棒
http://www.nikohime.com/product/72
これを購入しなくてもよいです。その場合は、駒を筒の木の縁にまでもってくると良いでしょう。その時には、左指2本で弦2本をしっかり上に持ち上げて、駒を皮から浮かして皮を擦らないように右手で筒の縁まで持っていきましょう。下から上に鱗が剥がれ易いので、駒を移動する時は気をつけてください。
駒移動も棒を買うのも嫌!な方は、駒の高さよりも太い直径の鉛筆や木材を切って使う、という手もありますよ。
調弦も音楽の基礎訓練なので、日々頑張りましょう!
2016年8月2日火曜日
2016年8月1日月曜日
上手い方は皆同じ
Kamanchaがとても上手な少年の映像を観て感じました。
上手い方の共通点
1、弓使いが綺麗で全部使っている
2、指の関節がしっかり曲がって、手の形が崩れない
この少年はNurredin Tagiyev君。一緒に演奏しているのは、お姉さんと弟君です。音楽一家ですね。私と同じ先生(Hasanov先生)に習っているのですが、とっても御上手。
彼の演奏を見ていると、勉強になります。二胡を演奏する方にも参考になることがあると思いますよ。
そうそう、1箇所、二胡とカマンチャの姿勢で違うところがあります。それは左肘の位置です。カマンチャはかなり肘を上げないといけない(下げると注意されます)ので、二胡の方はカマンチャの演奏映像を観ても、真似をしないでくださいね。
https://www.youtube.com/watch?v=CcPr5EMjgLs
上手い方の共通点
1、弓使いが綺麗で全部使っている
2、指の関節がしっかり曲がって、手の形が崩れない
この少年はNurredin Tagiyev君。一緒に演奏しているのは、お姉さんと弟君です。音楽一家ですね。私と同じ先生(Hasanov先生)に習っているのですが、とっても御上手。
彼の演奏を見ていると、勉強になります。二胡を演奏する方にも参考になることがあると思いますよ。
そうそう、1箇所、二胡とカマンチャの姿勢で違うところがあります。それは左肘の位置です。カマンチャはかなり肘を上げないといけない(下げると注意されます)ので、二胡の方はカマンチャの演奏映像を観ても、真似をしないでくださいね。
https://www.youtube.com/watch?v=CcPr5EMjgLs
2016年7月30日土曜日
Kamanchaレッスン再開!
去年の暮れから二胡や家のことが忙しくなって、Kamanchaレッスンをお休みしていました。ようやく二胡コンクールも終わって少し時間に余裕ができたので、レッスンを再開することにしました。9月にコンサートでKamanchaを演奏するので、また必死に練習します!
Hasanov先生にメールを書く時、少しドキドキしました。「断られたら・・、返信が来なかったら・・・」。でもメールを送ったら、先生からすぐに返信がきて、来月からレッスンしてもらえることになりました。良かった、良かった♪
イケメンHasanov先生の演奏映像です。 何回聴いても良いわ〜♡
https://www.youtube.com/watch?v=jq2KWVrLKEM
〜アナトリアの音色 〜
トルコの音楽と踊りのコンサート&トルコバサール
9月29日(木)19時開演
会場:きゅりあん小ホール(JR大井町駅前)
料金:¥3,000
*17時半からホワイエにてトルコバサールを開催します。
私はKamanchaの合奏と独奏で参加します。独奏曲はこれから決めま〜す。
Hasanov先生にメールを書く時、少しドキドキしました。「断られたら・・、返信が来なかったら・・・」。でもメールを送ったら、先生からすぐに返信がきて、来月からレッスンしてもらえることになりました。良かった、良かった♪
イケメンHasanov先生の演奏映像です。 何回聴いても良いわ〜♡
https://www.youtube.com/watch?v=jq2KWVrLKEM
〜アナトリアの音色 〜
トルコの音楽と踊りのコンサート&トルコバサール
9月29日(木)19時開演
会場:きゅりあん小ホール(JR大井町駅前)
料金:¥3,000
*17時半からホワイエにてトルコバサールを開催します。
私はKamanchaの合奏と独奏で参加します。独奏曲はこれから決めま〜す。
2016年7月28日木曜日
日本華楽団成立20周年記念イベント♪ ~コンクール~
神戸、大阪、岐阜旅行から帰ってきました!
23日から始まった神戸の二胡イベントは、日本華楽団成立20周年記念イベントということで、とても盛大に行なわれました。内容は、●中国民族楽器コンクール、●中国、台湾、香港の学生さん方の合奏、●邦楽コンサート、●著名な二胡演奏者のコンサート、●二胡セミナー(大阪)。
まずはコンクール♪(7月23日開催)
私は、コンクール前の緊張感ある中での練習風景を見ると、ワクワクします。日本人の順番は午前の後半だったので、まずは会場を下見してから控え室に行くことにしました。エレベーターで国際会議場の4階に到着すると、大勢の学生さんが、椅子や床に座って、それぞれの楽器の最後の練習をしています。色々な音が鳴っていますが、各自の音に集中しながら練習をしています。

椅子やソファの数は限られているので、全員が座れるわけではありません。その光景を見ているうちに、ソウルのコンクールでの椅子の争奪戦を思いだしました(笑)
小学校低学年生らしき子供達もいました。床に座って、バチで床を叩いて打楽器の練習をしている男の子達がいて、可愛かったです。
会議室での審査といえども、中国の皆さんはドレスや演奏衣装を着ます。普段着でコンクールに出そうなイメージがありますが、違うんですよね。
私達も頑張ろう!という気持ちで衣装を着て、コンクールに挑みました。私の審査員は女性お二人。部屋に入って、まずは挨拶です。中国語で自己紹介と演奏曲目を伝えてから演奏をしました。
出来はまあまあでした。終わりも上手くいきました。が、一カ所、指がからまった感じのところがあったので、そこの失敗が残念でなりません。
演奏途中、隣りの部屋で打楽器の演奏が始まりました。かなり大きな太鼓のようで、段々盛り上がってきて、その大音量に少し集中力が欠けてしまいました(涙)。そういう時でも、自分の世界に没頭できるようになりたいです。
コンクールの結果は、金賞でした☆ 表彰状をコンリン先生から頂いて、一緒に写真も撮りました。良い賞を頂けて嬉しいです♪
また、次の目標に向けて頑張りま〜す!
23日から始まった神戸の二胡イベントは、日本華楽団成立20周年記念イベントということで、とても盛大に行なわれました。内容は、●中国民族楽器コンクール、●中国、台湾、香港の学生さん方の合奏、●邦楽コンサート、●著名な二胡演奏者のコンサート、●二胡セミナー(大阪)。
私は、コンクール前の緊張感ある中での練習風景を見ると、ワクワクします。日本人の順番は午前の後半だったので、まずは会場を下見してから控え室に行くことにしました。エレベーターで国際会議場の4階に到着すると、大勢の学生さんが、椅子や床に座って、それぞれの楽器の最後の練習をしています。色々な音が鳴っていますが、各自の音に集中しながら練習をしています。

椅子やソファの数は限られているので、全員が座れるわけではありません。その光景を見ているうちに、ソウルのコンクールでの椅子の争奪戦を思いだしました(笑)
小学校低学年生らしき子供達もいました。床に座って、バチで床を叩いて打楽器の練習をしている男の子達がいて、可愛かったです。
会議室での審査といえども、中国の皆さんはドレスや演奏衣装を着ます。普段着でコンクールに出そうなイメージがありますが、違うんですよね。
| 比賽室(コンクール会場) |
出来はまあまあでした。終わりも上手くいきました。が、一カ所、指がからまった感じのところがあったので、そこの失敗が残念でなりません。
演奏途中、隣りの部屋で打楽器の演奏が始まりました。かなり大きな太鼓のようで、段々盛り上がってきて、その大音量に少し集中力が欠けてしまいました(涙)。そういう時でも、自分の世界に没頭できるようになりたいです。
コンクールの結果は、金賞でした☆ 表彰状をコンリン先生から頂いて、一緒に写真も撮りました。良い賞を頂けて嬉しいです♪
また、次の目標に向けて頑張りま〜す!
2016年7月19日火曜日
セミナー曲の追加情報!
いよいよ神戸&大阪二胡イベントの日が近づいてきました。
旅支度をしていますが、全部詰めていないのに、すでにガラガラがパンパンです。ドレスと靴は結構場所を取りますね。
25日に大阪で行なわれるセミナーの姜先生のレッスン曲ですが、「長城随想曲」は第一楽章になりました。知らずに全楽章練習してしまった・・・!うぅぅ。。。
でも、何かしら良いことはあるでしょう。
姜先生に「4クラス受講しま〜す!」と伝えたら、「随分体力があるのね〜。でも、勉強になるから良いですね。」と前向きなコメントを頂きました。
私は他のクラスも受講するので無理ですが、もし長城随想曲だけを受講される方は、長城弦という二胡弦があるので、それを張ってくださいね。長城随想曲を演奏する時、開放弦はDAではなくてCGなので、普通の二胡弦で弾くと少し緩く感じますよ。
旅支度をしていますが、全部詰めていないのに、すでにガラガラがパンパンです。ドレスと靴は結構場所を取りますね。
25日に大阪で行なわれるセミナーの姜先生のレッスン曲ですが、「長城随想曲」は第一楽章になりました。知らずに全楽章練習してしまった・・・!うぅぅ。。。
でも、何かしら良いことはあるでしょう。
姜先生に「4クラス受講しま〜す!」と伝えたら、「随分体力があるのね〜。でも、勉強になるから良いですね。」と前向きなコメントを頂きました。
私は他のクラスも受講するので無理ですが、もし長城随想曲だけを受講される方は、長城弦という二胡弦があるので、それを張ってくださいね。長城随想曲を演奏する時、開放弦はDAではなくてCGなので、普通の二胡弦で弾くと少し緩く感じますよ。
2016年7月10日日曜日
JAPAチャリティーコンサート

今日は、ベトナム支援のチャリティーコンサートで演奏してきました。私はベトナムの17弦の筝(ダンチャイン)担当です。
気がかりだったお客様の数ですが、今回も大勢のお客様がいらしてくださって、安心しました。
演奏は毎回緊張しますね。予想外の展開になります。リハーサルでダンバウの音が出なくてドキドキしたり、会場が暑くて、集中力が無くなりそうになったり。更に、久し振りにダンチャインを演奏したので、指先に汗をかいてしまって、付け爪が外れそうになりました。
今回は「サイゴン・ロータス」メンバー3名が勢揃いし、しかも5種類の楽器での合奏となり、音の幅が出たように感じます。笛のゴック君、低音二胡の小沼さんには大変お世話になりました。ありがとうございます!
2016年7月8日金曜日
大阪でセミナーがありますよ
蒸し暑い日が続いていますが、お元気ですか?
久し振りのBlog更新です。姉家族がアメリカから遊びに来ていて、甥っ子にパソコンを奪われております。日々、Youtubeで誰かがしているゲームの実況中継を見ているようです。何が面白いのかな?
本題です。今月25日(月)に大阪で二胡セミナーが開催されますよ。講師は4名。王永徳、高揚、高韶青、そして我が師匠、姜建華☆。この4名の先生方が指導してくださいます。1クラス70分で、その時間内に2、3曲指導してくださいます。受講と聴講のどちらも選択可能です。私も参加しま〜す!
詳しくはこちらをご覧下さい。

【申込書送付先】 FAX:06 6373 9856 または、スキャンしてパソコンメールで送付
*資料の連絡先のアドレスが間違っているようです。正しいアドレスはこちら。jco1997@hotmail.com
【受講・聴講料送付先】 振込先については、jco1997@hotmail.com までお問い合わせください。
【レッスン料金表の右の方<全て聴講>の意味】 <グループレッスンを受講した方が、他の全てのレッスンを聴講する場合>という意味です。
【レッスン曲目】 資料にある曲。 ただ姜先生のみ他に「長城随想曲」のポイント指導を行なう予定です。「紅梅」もポイント指導です。
【レッスン形式】 「先生が前方ステージに立ち、受講生が客席最前列に座り、レッスン生からの質疑応答に先生が答えたり、一緒に弾いたりというグループレッスン。聴講生は後方席で見学、という形を想定しているそうです。
【申込書の記入方法】 レッスン受講希望の場合、曲目でなくて講師に○をつける。
★当日申込みも可能
平日ですが、参加できる方は是非一緒に参加しましょう♪
久し振りのBlog更新です。姉家族がアメリカから遊びに来ていて、甥っ子にパソコンを奪われております。日々、Youtubeで誰かがしているゲームの実況中継を見ているようです。何が面白いのかな?
本題です。今月25日(月)に大阪で二胡セミナーが開催されますよ。講師は4名。王永徳、高揚、高韶青、そして我が師匠、姜建華☆。この4名の先生方が指導してくださいます。1クラス70分で、その時間内に2、3曲指導してくださいます。受講と聴講のどちらも選択可能です。私も参加しま〜す!
詳しくはこちらをご覧下さい。

【申込書送付先】 FAX:06 6373 9856 または、スキャンしてパソコンメールで送付
*資料の連絡先のアドレスが間違っているようです。正しいアドレスはこちら。jco1997@hotmail.com
【受講・聴講料送付先】 振込先については、jco1997@hotmail.com までお問い合わせください。
【レッスン料金表の右の方<全て聴講>の意味】 <グループレッスンを受講した方が、他の全てのレッスンを聴講する場合>という意味です。
【レッスン曲目】 資料にある曲。 ただ姜先生のみ他に「長城随想曲」のポイント指導を行なう予定です。「紅梅」もポイント指導です。
【レッスン形式】 「先生が前方ステージに立ち、受講生が客席最前列に座り、レッスン生からの質疑応答に先生が答えたり、一緒に弾いたりというグループレッスン。聴講生は後方席で見学、という形を想定しているそうです。
【申込書の記入方法】 レッスン受講希望の場合、曲目でなくて講師に○をつける。
★当日申込みも可能
平日ですが、参加できる方は是非一緒に参加しましょう♪
登録:
コメント (Atom)



