2013年5月24日金曜日

趙奪良先生は可愛いですゾ

今日は、中国人二胡奏者の趙奪良先生の二胡コンサートに行ってきました☆
会場は満員御礼で、沢山の中国語が飛び交っていました。

東日本大震災のすぐ後(3月16日)に、この来日コンサートを予定していたのですが、中止になってしまったんです。そのコンサートがようやく今日実現しました!
趙先生は震災の直後、主催者から中止の知らせが届くまで、来日されるご意思があったそうです。「日本の皆さんとの約束だから」とおっしゃったそうです。
素晴らしい方ですね。

演奏を聴いて。
先生は二胡もお上手ですが、板胡がピカイチだと感じました。特に高音板胡の「月芽五更」が素晴らしかったです。揚琴の張林先生との息もピッタリ☆

残念ながら、東京で板胡の演奏を聴く機会は無いんですよね〜。
沈誠先生が来日された時に、コンサートに行きましたが、それ以来、板胡をじっくり聴いたことがないので、久し振りの興奮でした。

そういえば、沈誠先生のコンサートも震災で中止になりましたけど、実現されるのでしょうか・・・?


カラオケさんとの相性はいかに?

昨日は、千葉県習志野にある「エーデルワイス」さんというレストラン&カフェで二胡演奏をしました。

40名以上のお客様がいらしてくださり、温かい拍手の中、大変楽しく演奏できました。あえかさんのコンサートで私のことを知ってくれて、ブログを見て、わざわざ聴きに来てくださった方もいらっしゃいましたよ!

「空山鳥語」以外は、すべてカラオケ伴奏で演奏しました。
カラオケと合わせての演奏は久し振りだったので、今回はかなり練習しました。
何番までか、何番と何番の間に間奏があるのか、間奏でどう弾くのか・・・、そういうことを覚えるのが苦手なんです〜(泣)カラオケのテンポと私が弾きたいテンポと若干違うことがあるので、カラオケを使って演奏する時は緊張します。

丸とカラオケさんとの相性はイマイチかも・・・。

曲だけで36分で、話と合わせて50分間を予定していたのですが、55分くらいになったと思います。「話を長くしないぞ!」で今回は頑張ったので、私としてはまずまずの出来です。

演奏後に、さっぱりとした味の「苺が入ったチーズケーキ(バニラアイス添え)」と「抹茶のババロア」を頂きました♡とても爽やかなケーキで、また食べたくなりました。









2013年5月22日水曜日

24式テーマ曲も素敵!

「レッスンで教える曲、何にしようかな〜?」と楽譜を探していたら、太極拳の24式で使われるあの曲の楽譜がありました。二胡用ではないですが・・。



楽譜はG調なのですが、Gで弾くと少し高くなってしまって弾き難そうです。D調にしたら弾き易そうなので、指つかいと弓方向を決めなくては!この作業が結構大変なんですけどね・・・(汗)

とても綺麗なメロディーじゃないですか?
私も弾いてみたいです。23日の演奏が終わったら、早速、楽譜を作りま〜す!


2013年5月21日火曜日

新しい生徒さんの二胡

少し前にブログに書いた大学生の方が、NHKカルチャー光が丘教室に入りました♪

新しい弦を張ったり千斤糸を替えたりして、色々整えてから音を出したのですが、かなり良い音が出ました。音量も大きいです。

大学生さんが持っている二胡の棹は円いので、古いタイプ、もしくは、大量生産二胡かもしれません。色を着色して、ニスをたっぷり塗っているものなので、高価な二胡ではないと思うのですが、しっかりとした音がでました。

その方の持っている弓は、手の油等が付着しているのか、松脂が全くのらないので、私のレンタルル用二胡の弓を使って弾いてみました。弓を新しくすれば、更に良い音色がでるでしょう。

大学生さんは見学にいらっしゃった時にご自身の二胡を見せながら、「弾けますか?買うとしたら、いくらくらいですか・・・?」と心配していたので、ちゃんと音がでてホッとしていたようです。
私もなんだか嬉しいです〜♪

大学生さん、成長を楽しみにしていますよ〜☆







2013年5月16日木曜日

花を咲かせましょう!

最近購入したPCMレコーダーで、二胡演奏をお試し撮影してみました☆
ランベリーズの相方、小沼さんとの共演です!


撮影に使ったレコーダーは、オリンパスのリニアPCMレコーダー LS-20Mです。
家庭用ビデオカメラは画像重視なようで、何十倍ズーム!が売りだったりしますが、私は遠くから撮影しませんし、音が良ければOKなので、これにしてみました。
このレコーダーはとても操作がし易いです。サイズも小さいですし、音質も良いです。画像はまあまあかな。大きくすると少し粗いかもしれませんが、私には充分です。

今までは、知り合いが私の映像をYoutubeに載せてくれていたので、今回は丸による初アップロードです。

お初曲は、NHKによる東日本大震災復興支援ソングの「花は咲く」。
私が講師をしている教室で、今度この曲をレッスン課題曲にすることにしたのです。普段教室では、中国の二胡曲をメインに指導していますが、今回は「花は咲く、のカラオケCD付き楽譜を購入して、皆で練習しましょう!」という呼びかけがありました。

なぜこの曲をレッスンの課題曲にしたか?ですが、「花は咲く」の楽譜や楽曲を購入すると、作詞&作曲者の方の著作権料や売り上げの一部が、NHK厚生文化事業団を通じて義援金として被災者の方々に届くから、なのです。NHK出版の集計では、2013年3月末までに2890万円も集まったそうですよ☆凄いですね。

まず最初に講師の私がお手本を!と、ランベリーズの相方である小沼恭子さんに協力してもらい、一緒に二重奏をしてみました。

好きなことをしながら寄付ができる、というのは嬉しいことです。

気付いたら、たくさんの花が咲いていた〜♪というのが理想かも。


2013年5月13日月曜日

趙奪良先生コンサート情報 Part2

24日に二胡コンサートを行う趙奪良先生の板胡の映像を観ました。

私は板胡の音色が大好きです。二胡とは違ったカラッとした明るい音色に惹かれます。

地方音楽の特徴が強く出た板胡曲を聴いていると、ワクワクします。合奏での打楽器との掛け合いも、聴きどころのひとつですね。

中国サイトに趙先生の演奏映像がありました。
http://v.youku.com/v_show/id_XMTcyMTkyNjAw.html

http://v.youku.com/v_show/id_XMzQ5MzczNzY=.html

板胡と高胡の生演奏を聴くことのできる機会はあまりないので、二胡好きさん、この機会に聴きに行きましょう!


2013年5月12日日曜日

100回公演、おめでとう!

昨日、荻窪にある「かん芸館」に二胡の演奏を聴きに行きました。

私の生徒や友人が参加している「二胡の集いin東京」の皆さんの、記念すべき100回公演がそこで行われ、二胡の独奏や重奏の他、フルス(ひょうたん笛)やオタマトーンも飛び出して、楽しい演奏会になりました。

「かん芸館」のホールは客席50名ほどの小さめの会場ですが、音の響きがとても良く、二胡本来の音を楽しむことができました。普段はクラシックコンサート会場として使われることが多いようです。

「二胡の集いin東京」さんは、2005年から活動を始め、月に1回、もしくは2ヶ月に1回練習を行っているそうです。イベントや慰問等で演奏活動を続け、ついに100回目の公演に至った、というわけです。素晴らしいですね〜☆

現在、メンバー募集中のようなので、ご興味のある方はどうぞ〜。

二胡の集いin東京
http://tokyoerhu.web.fc2.com