2018年11月29日木曜日

千金糸

先日、あるクラスのレッスンで、弦の張り替えと千金糸の巻き方などを教えました。
弦は安いものを使いました。最初は失敗してしまうので。でも、他人の手を借りずに失敗なくできる方法を伝授したので、みなさん上手くできました。千金糸は少し難しかったかも。巻く最初に糸が緩みやすいので、少し緩くなってしまった方もいます。
何事も繰り返し行うことで覚えていくので、少なくとも半年に一度は、弦を張り替えたり千金を巻き直してもらいたいです。

千金糸について。私は綿の糸や防弾チョッキに使われている素材からできている釣り用糸を使いますが、最近、千金糸用に良いかも、と思うものを見つけました。それは、洋菓子WESTの包装に使われている金色の紐です!お菓子を頂いた時、何気なく紐をいじっていて、「お!これは良いかも」と思ったのです。今度試しに巻いてみます。

この紐かな?お店に行ったら観察するぞ!
https://item.rakuten.co.jp/baiyasuya/151020_0517/

2018年11月14日水曜日

次の私の課題曲

私が決めた次の課題曲はこの曲!
https://www.youtube.com/watch?v=mlX68ZwDBuE

姜先生に習っている曲は別の曲ですが、自分で決めた練習曲はこれ。最近、何回もこの曲を二胡コンクールで生で聴くので、曲を大体覚えてしまいました。私は力強く弾くのが苦手なのと、ソロの部分の内外の激しい入れ替わりが練習曲として良さそうなので、これに決めました。難しい箇所から先に練習します!

2018年11月13日火曜日

発表会、無事終了!

緊張しながら準備しています〜
11日に生徒と私だけの内輪の発表会を行いました。発表会に向けていつも以上にたくさん練習をしていたと思います。重奏練習も何回もして、衣装を揃えたりしながら、発表会に向けて気持ちを昂めて臨んでいたようです。

クラスごとの重奏や独奏がありましたが、独奏曲は各自が演奏したい曲を選びました。今回、私は司会進行だけでピアノ伴奏はしなかったので、私も観客として演奏を聴くことができました。生徒は、無伴奏もしくはカラオケを使っての演奏。登場の仕方や楽器の持ち方などをレッスン時に指導したので、美しい姿勢で登場できていたと思います。「チューナーは外してくださいね」とお願いしていたので、全員きちんと外してくれました。

私も最後に1曲演奏しました。「椰島風情」という曲で、海南島の音楽をモチーフにした陳軍さんの作品です。大好きなベトナム音楽の香りがしたので、この曲に決めました。

そうそう、残念なことが一つ。「今回は楽譜を見ても良いですよ」と言ったので、ほとんどの生徒は楽譜を見て演奏していました。でも、もしも「暗譜するぞ!」気持ちで練習していたら、更に良い演奏ができたはずです。次回はもっと多くの生徒に暗譜で弾いてもらいたいです。

発表会の後は楽しい打ち上げ!みんなで中華料理を食べながらおしゃべり!別のクラスの方との交流もできて、良い1日になりました。それぞれが達成感と反省点入り混じる出来だったと思うので、また次回の発表会に向けて頑張ると思います。私も頑張ります!おー!

2018年11月7日水曜日

1本ずつ購入可能!

今知ったのですが、島村楽器ではレッドドラゴン弦が1本ずつ購入できるのですね。
割高ですけどね・・・。
https://item.rakuten.co.jp/shimamuragakki/mt0035313/?s-id=sd_browsehist_search


2018年11月6日火曜日

明日館での素敵なコンサート

リハーサル中
3日に、池袋の自由学園 明日館にて姜建華先生とご主人の楊宝元先生のコンサートがありました。

明日館は1921年に建設され、重要文化財に指定されています。デザインはフランク・ロイド・ライト!落ち着いた趣がある素敵な場所で、生音の響きがとても良かったです。ご夫妻は13年前に取材で訪れて、その時に少し楽器を鳴らしたそうですが、明日館での演奏会は今回が初めてだそうです。なんだか意外。

今回のコンサートプログラムは、今年9月にフランスで行われたお二人の演奏会に近いものだったようです。中国曲が中心だったので、私はとても嬉しかったです。お馴染みの曲とお二人での新しい挑戦曲があって、とても良い内容でした。お馴染みの曲も編曲が新しくなっていましたし。本来はピアノと合わせる「天山風情」や「火」の伴奏にも楊先生は挑戦されていらっしゃいました。お二人のソロも中国らしい曲で、フランスの方にとても評判が良かったのではないでしょうか。

先生方の常に挑戦する気持ち!を見習いたいです。



2018年10月25日木曜日

お初インド楽器!

先日、友人二人が中野のインド料理屋「ガンジーパレス」でインドのラジャスタン州舞踊を踊るというので、観に行きました。

Ravanhattta
孔雀の柄。
特徴は小さい鏡!
友人達の衣装はとても素敵で、踊りも音楽もとても良かったです。友人達が踊りの合間に、ラジャスタン州についての説明をしてくれました。その時に、とても珍しいラジャンスンの楽器を見せてくれたのです。それがRavanhatta!

友人はラジャスタンでその楽器を購入したそうですが、「練習をしていないんです・・」と言っていました。「どうやって弾くの?」と聞いたのですが、あまりよく覚えていない感じだったので、家に帰って調べました。スペルもわからなかったのですが、なんとか探して、Youtubeでその言葉を入れてみたら、演奏映像が沢山出てきました!
https://www.youtube.com/watch?v=x-CnHV7TUJg

英語で説明してくれています。価格は3000ルピーから6000ルピー。4500円から1万円弱な感じかな?ココナッツの殻、ヤギの皮、駒は牛の角、だそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=aPb41rN4xVk

開放弦の音を教えてくれています。
https://www.youtube.com/watch?v=8T4FFNe14O8

弓に付けた鈴の音が良いですね。
このRavanhatta、二胡に近いと思いませんか?アジアはココナッツの殻を胴体に使うことが多いですが、北インドもそうなんですね。とても興味が出てきましたし、Ravanhattaを弾けるようになりたいな、と思いました。道で売っているそうです。ラジャスタンに行きた〜〜い!

~おまけ~
11月17日(土)の19時半くらいから、また友人二人がガンジーパレスにて舞います!チャージは必要ありません。お食事代だけでOK!カレーもタンドリーチキンも、とっても美味しいです♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

2018年10月21日日曜日

二胡4台持参!

赤と黒!
昨日はNHK文化センター練馬光が丘校のレッスンでした。
昨日は初めての経験が3つ!1つめは二胡を4台持参。2つめは、楽器を電車の棚に置いた事。3つ目めは、・・次回のブログで書きま〜す!

10月から後期講座が始まり、新しいクラスを作ったのですが、全くの初心者が5名入りました。昨日は2回目のレッスンで、生徒用の新しい二胡を用意。3台の生徒用二胡と私の二胡の合計4台を持って電車に乗りました。「40分間座れないな〜」と諦めていたのですが、ラッキーなことに昨日は大江戸線が空いていたので、座れました。さすがに4台を抱えていては座れないので、2台を棚に置き、2台を抱えました。光が丘駅は終点なので棚に置いたのですが、もし終点でなかったら、絶対に置かなかったと思います。

ご自身の二胡を手に入れて、皆さん、とても嬉しそうでした。たくさん弾いて、可愛がってあげてくださいね。