2016年4月16日土曜日

東京駅を見ながらの演奏♪

13日の夜、東京駅前の新丸ビルの6階「四川豆花飯荘」のイベントで演奏してきました。窓から東京駅が見える素敵なレストランです。

シンガポールから社長やシェフ等いらっしゃって、盛大な会となりました。シンガポールの新年の時に食べる「ローヘイサラダ」でお祝いです。このサラダのかき混ぜ方が面白かったです☆ 大きな皿に刺身(ホタテやサーモン等)を入れて、数名一緒に箸でかき混ぜるのですが、真上に具を投げるようにしてかき混ぜんるんです。それから、アクロバテックな茶芸師さんの技の披露もありました。格好良かったです☆


BGM演奏は毎回戸惑います。音量の加減が難しいのです。楽器の音が大き過ぎると、食事中の会話の妨げになってしまうかな?と思うと、思いっきり演奏ができません。分身の術でレストランの端に立って、自分の演奏を聴いて判断できたらなぁ〜、なんて思ったりして。

演奏は20分×2回。だいたい20分になるようにするには、1曲3分ちょっとだとすると、6曲は弾かないといけません。今回の出だしの曲は「喜洋洋」で、次に「紫竹調」にしました。その次はしっとりな曲♪・・・な感じで、思い着く曲を弾いて、その間はアドリブで演奏して、あまり曲と曲の間が途切れないようにしました。今回初めて弾いた曲は、映画「少林寺」の劇中歌「牧羊曲」、曹先生がこの前コンサートのアンコールで演奏した「小城故事」です。少しレパートリーが増えました♪



2016年4月11日月曜日

四川豆花飯荘

先日、13日に行なわれるイベントでの二胡演奏の打ち合わせのため、新丸ビルにある「四川豆花飯荘」さんに行ってきました。

数年前に何回かこちらのお店で演奏をしたことがありますが、広々とした素敵な空間で、日常とは違う雰囲気を味わえるので、行く度にとてもワクワクします。今回初めて気がついたのですが、入口近くの半個室の部屋の壁には、古琴、琵琶、そしてとても大きな二胡が飾られていました。

ランチを頂いたのですが、とても美味しかったです。五目そばの具がとても大きくて種類も多いです。丸オススメ☆

それから、こちらのお店ならではの趣向が茶芸です。中国から来た男性の茶芸師さんが、長〜〜い如雨露のような急須で八宝茶にお湯を注いでくれるんですよ。格好良い♡

YouTubeで映像を発見!
https://www.youtube.com/watch?v=31NcKPh6SBI

ゴールデンウィークに食事に行くので、今から楽しみ♪

2016年4月7日木曜日

曹先生個人レッスン♪

今日は、待ちに待った曹徳維先生の個人レッスンの日でした。先生はレッスンが終わったらダッシュで空港にGo!とのことで、レッスン場所に到着した瞬間に「はい!弾いて」と言われました(汗)

レッスンの課題曲は、2日のコンサートで演奏してくださった「皮影」を選びました。先生のDVDを観て気に入ったので、その曲にしました。習ったことは無いので、独学です。☆レッスン前の礼儀☆ということで、弓方向と曲は覚えて、暗譜で弾きました。

緊張していましたし、調弦してすぐに弾いたので、いきなり出だしでつまずきました。最初から弾き直し、そしてまた失敗・・・。半泣きです。「もうダメだ」と思いましたが、三度目の正直でなんとか最後まで弾きました。案の定、演奏はグダグダ。

そんな私に、曹先生はニコニコしながらとても優しい表情をしてくださって、大丈夫だよ、という感じで、最初からゆっくり&短いフレーズで模範演奏をしてくださいました。それから私が先生の真似をして弾きます。だいたいできたら次、いう感じで進みます。1段落が終わると、その段落を私一人で弾きます。先生と同じように弾いていないと、先生がまた弾いてくれます。その繰り返しで覚えていく、という進み方でした。
先生は、私がうまく弾けないところは「ゆっくり弾いて良いんだよ。」と、焦る私に優しく声を掛けてくださいました。

弓方向はとても厳しかったです。先生が演奏する通り(楽譜通り)でないとダメ。中国人の先生は厳密ですね。王国潼先生もそうでした。あとはビブラート。3種類のビブラートを適材適所で使い分けしないと、その先には進ませてくれませんでした。

「皮影」は楽しい曲ですが、練習してみてビツクリ。とても難しいです。楽譜に書かれていない微妙な装飾音符が沢山あります。無謀な挑戦だったなと思いますが、収穫はたくさんありました。

通訳無し&特急レッスン、でしたが、とても有意義な1時間でした。幸せ〜♡

曹先生&武さん、お忙しい中、時間を作ってくださってどうもありがとうございます。
またいつの日か曹先生のレッスンを受けられるよう、練習頑張りま〜す!


2016年4月5日火曜日

コンサートをします♪

久し振りに私のソロコンサートを行います♪
今回はピアノとの共演です。

〜 丸小野智子 二胡コンサート 〜
5月15日(日)14時半開演(14時開場)
会場:東方芸術ホール  住所:東京都江東区亀戸6−17−2 TOHOビル1階

入場料:¥2,500(前売り)
演奏予定曲目:新賽馬、豫北叙事曲、ヴァイオリン協奏曲一楽章イ短調(バッハ)、皮影、パリの空の下、帰れソレントへ、などなど・・・

席は残り2席となりました!
チケットご希望の方は、こちらまでメールをお送りください。
marumaruono@gmail.com





アンコール曲♪

前回のBlogの続き。
曹先生コンサートのアンコールで演奏された曲は「小城故事」です。

台湾映画の主題歌で、テレサ・テンが唱ってヒットしました。
https://www.youtube.com/watch?v=4vzmTa2y4Bs

思わず口ずさみたくなる曲ですね。

2016年4月2日土曜日

曹徳維先生コンサート♪

久し振りのBlog更新です。3月は旅行に忙しく、色々サボってしまいました。
4月は真面目に二胡に取り組みま〜す!

ということで、今日は待ちに待った曹徳維先生の来日二胡コンサート開催の日♪
ワクワクしながらカメリアホールに行きました。最後の大合奏2曲(光明行&賽馬)には私や私の生徒2名も参加したので、一応演奏者という立場だったのです。参加者は一番後ろに席が用意されていたのですが、「先生の近くで演奏を聴きたい(観察したい)!」という気持ちが強く、チケットも買っちゃいました。運良く一番前中央席をGET☆

曹先生は二胡だけでなく、高胡、板胡、京二胡も演奏してくださって、古典を得意とされる曹先生ならではの選曲となりました。

曹先生の演奏を聴いた感想
1、ボーイングが完璧
2、力みが無い
3、演奏者のエゴが無い
他にも見習うべき部分は沢山ありますが、今日一番印象に残ったことはこの3点です。

リハーサル中
京胡を弾く曹先生
楽器も演目は様々でしたが、今日の丸の一番!は、1曲目の「漢宮秋月」です。素晴らしかったです。特に出だしが良かったです。
この曲は10年くらい前に習いましたが、とても難しくて、先生の指示も細かくて、ただただ苦い思い出しか残っていません。でも、曲の曹先生の演奏を聴いて、目から鱗でした。完全に曹先生自身を消して、曲の主人公になりきっていらっしゃいました。そう感じた瞬間に、この曲は「我」を捨てるのだ!と発見をしたのです。これは私自身にとっての大きな発見です。良い刺激を受けたので、また練習してみようかな〜、という気持ちになってきました。

盛りだくさんコンサートだったので、色々書きたいのですが、長〜くなってしまうので、また別の機会に書こうと思います。

〜おまけ〜
フィギュアスケート、ご覧になりましたか?
宇野君の悔し涙とインタビューでのコメントにもらい泣きしました。高い得点を得るために、今回は難易度をあげたそうですが、新しいことに挑戦した時は、なかなか最初から上手くはいかないですよね。トライしたことに拍手!!ガンバ★昌磨★




2016年3月3日木曜日

どの曲も難曲です

姜先生教室の課題曲が新しくなりました。
「苦悶之歌」、「火 - 色彩衣姑娘」、「雪山魂塑」。

どの曲も好きな曲なのですが、全部難しいです(汗)
「火 - 色彩衣姑娘」は劉文金先生の作品です。炎がメラメ〜ラしている感じがよく表現されています。この曲は以前コンサートで独奏したことがあります。揚琴と一緒に弾いたのですが、揚琴の残響音が気になって、演奏に集中できなかったことを思いだします。ピアノ伴奏のほうが向いていますね、この曲は。
https://www.youtube.com/watch?v=W3k-cTI3FHQ

「雪山魂塑」のクラスに参加させてもらったのですが、「この曲は私が教える曲の頂点(一番難しい曲)です。」と先生は仰いました。「これからはもっと易しい曲になるんだ!」と、喜んだのですが、「・・ということは、この曲はとても難しいんだ!!」と恐怖も。。。

これが雪山魂塑です♪
https://www.youtube.com/watch?v=YkjslTWxA0Q

この曲は長征の曲です。12分6秒から有名な陝北民謡「山丹丹花開紅艶艶」のメロディーが登場するのですが、私はその部分がとても好きです。

私、この曲弾けるようになるのかな〜〜?