2015年5月24日日曜日

二胡縁コンサート 無事終了!

昨日、無事に二胡縁コンサートが終わりました。
ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございます。
皆様の温かい拍手のお陰で、気持ち良く演奏することができました。
頂いた素敵なお花♡

チケット販売が始まった頃は、「日本人奏者だけの有料コンサートに、お客様が来てくださるのかな?400席もある会場をいっぱいにすることは出来るのかな?」とても心配していたのですが、昨日、会場で「チケットがあと30枚くらいしか残りがないんですよ」という話を耳にはさみ、驚くと同時に、嬉しい気持ちで一杯になりました。

今回は、私が長年演奏したかった曲を初めて披露する機会だったので、ドキドキとワクワクな気持ちが入り交じったものでした。衣装もおNewですし、緊張する要素がたくさんあったのです。

ソロのゲネプロではとても緊張して、思ったように速度をコントロールできませんでした。揚琴の張林先生とも息が合わなかったように感じます。でもその後、3曲の全体合奏の練習時に、田宇先生やチェン・ミン先生のお父様が、熱心に楽しくご指導してくださったので、気持ちが楽になったように感じます。何回も曲を弾いていくうちにリラックスしてきました。

出演証も頂きました!
いつもは決してしないのですが、ゲネプロでの自分の演奏録音を聴いて、何が悪いのかを考えてみました。本番で上手くいくには、私が速度を遅くすることが重要なのだ、と気がつき、速くならないよう、揚琴と息を合わせることに集中しよう、と決めました。

気持ちが定まったからなのか、本番ではあまり緊張せず、知り合いはどこかな・・?と探せましたし、演奏にも集中できました。これからは最後まで諦めずに、ゲネプロの録音を聴いて修正しようと思います。

本番では、客席からソロの方の演奏は2曲しか聴けませんでしたが、とても楽しかったです。奏者それぞれのカラーがあって、そのカラーが違っているのがはっきりわかりました。

今回の丸の衣装
今回の私の衣装はこんな感じ。
刺繍入りエメラルドグリーンの上着と赤のロングスカートです。刺繍が豪華で素敵なのですが、スパンコールが無いとステージでは地味になるぞ、と思い、少し縫い付けてみました。

今回の反省点。上着がとにかく暑かったです。
ソロが7分くらいだったので、なんとか持ちましたが、もっと曲が多かったら、暑くて集中力が切れていたと思います。
衣装は肩がでるものが良いですね。二の腕問題はあるけれど。。。

元生徒さんから、「袖が長くて、右手が良く見えませんでした」とメールをもらいました。手首を観察したかったのだと思います。でも、私の手首はグニャグニャ族の名残があるので、「あまり見ないで欲しいな・・・。参考になりませんよ。」と思ったりして。

今回のコンサートで、演奏だけに集中することができたのは、コンサートに関わってくださった方々のご尽力のお陰です。日本二胡振興会会長の武楽群先生、ご指導くださった甘建民先生、田宇先生、陳先生、スタッフの皆様、ありがとうございます。美味しい差し入れをくださったウェイウェイ・ウー先生、お心遣いに感謝しています。
皆様のお陰で、貴重な経験をさせて頂きました。

パワーをたくさん頂いたので、また次の目標に向けて頑張りま〜す!





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