はじめて「ドナウ河のさざなみ」を二胡で弾いてみました。
https://www.youtube.com/watch?v=JPX_1nowjSI
もの悲しいメロディですが、ダイナミックさと軽やかさもあって、とても魅力的な曲です。
弾いてみて感じましたが、ワルツって難しいですね。そして軽やかさを二胡で表現することも難しいなぁ、と感じました。
はじめて「ドナウ河のさざなみ」を二胡で弾いてみました。
https://www.youtube.com/watch?v=JPX_1nowjSI
もの悲しいメロディですが、ダイナミックさと軽やかさもあって、とても魅力的な曲です。
弾いてみて感じましたが、ワルツって難しいですね。そして軽やかさを二胡で表現することも難しいなぁ、と感じました。
敦煌杯2022全日本二胡コンクールの審査結果が発表されました!
https://www.jerhu.com/tonkohai.html
敦煌杯は3年に一度開催されるコンクールで、日本での開催は2回目です。私は中年の部(45歳から64歳まで)に参加し、金賞をいただきました。とても嬉しいのですが、今回は一位ではありませんでした。上から二番目に名前が書かれているので、二位だと思います。ちょっと残念です。
3年前は、審査員の先生の前で演奏しましたが、今回はビデオ審査だけでした。コロナウィルスへの感染を避けるためにそうしたのだと思います。ビデオは何回も撮影し直すことができますが、完璧に弾けないといけないので、とても辛かったです。何十回も撮影し直しましたが、結局、納得いく演奏は一回もできませんでした。参加を諦めようか、と迷いましたが、逃げるのは嫌いなので、一番出来の良いビデオを選んで提出しました。
審査結果を見ると、65歳以上の部(高年の部)に参加されていらっしゃる方は14名もいらっしゃいます。ご家族に協力してもらって、ビデオ撮影をされた方もいらっしゃるでしょう。前向きで良いですね。
去年の夏、北京の国家大劇院で行われた姜建華先生のコンサートの模様が放送されました。
https://www.ncpa-classic.com/2022/07/16/VIDAhifuYYUthOqwlxfQOaN2220716.shtml
音も映像も綺麗で、姜先生の右側からの映像もあるので、指の動きや体の使い方も観察できて、とても勉強になりました。
今回の演奏曲目は、姜先生が日本で演奏していらしたお馴染みの曲がメインだったので、先生も落ち着いて演奏されていたように感じます。「大地の子」のテーマ曲が中国での初演だった、ということに驚きましたが、日本の曲が中国で紹介されることはとても嬉しいです。
どれも素晴らしい演奏でしたが、特にアンコールの「鳥の歌」が気に入りました。あそこまで速度がゆっくりだと、美しい音色をキープしながら演奏するのはとても難しいと思います。それなのに、姜先生は表情豊かに演奏できるんですよね。30分間の開放弦のみの基礎練習!をされていらっしゃるそうなので、その日々の練習の成果ですね。私もしなければ(汗)
7月3日、都内のインド料理レストランで暑気払いのイベントを開催しました。その日はタイトル通りとっても蒸し暑い日でした。
イベントの演目は民族舞踊と楽器演奏です。私はダンスのみの参加でしたが、私の生徒さんの中から2チームが二胡演奏で参加をしてくれました。皆さんはイベントに向けて、とても一生懸命練習をしていました。今回はカラオケ伴奏に合わせての演奏でしたから、ちゃんと拍を数えなければなりません。新曲でしたし、慣れていないカラオケに合わせるので、かなり苦労されていたようです。
生徒さんの演奏を聴いて感じたことは、まず、曲の情感をだそうと気持ちを込めて演奏していたことが良かったです。強弱の幅をだそうと努力されていましたし、丁寧に演奏していたと思います。それから、入退場が本番でスムーズにできたことは良かったです。二胡の持ち方や姿勢に対して、姜建華先生はとても厳しいので、ついつい私も厳しく指導してしまいましたが、演奏と同じく大切なことだと思います。
気になった点は音量とピッチです。音量が足りないな、と感じました。あと、音が外れている箇所が多かったので、基礎練習が足りないかな・・。次回のレッスンからは、もっと音階練習や基礎練習の時間を増やしたいと思います!
皆様、お疲れ様でした。また次の目標に向かって頑張りましょう!
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| 金鳥の蚊取り道具柄 |
https://www.nakagawa-masashichi.jp/shop/g/g4547639704757/
今までの手拭いは、沼津の沼津港深海水族館の深海に住む生き物柄で、なかなか気に入っていたのですが、一旦お休みさせます。お疲れ様でした〜。
弦に手ぬぐいや布を巻かないと、弓の毛が千斤に挟まって、毛が切れてしまうことがあります。そうならないよう、ぜひ手拭いなどの薄い布を巻いてくださいね。
二胡、カマンチャ、トンバク、どの楽器も皮を使っているので、湿度が高くなると、音が変わってしまって、あまり良い音がでません。音の鳴るタイミングが遅くなりますし、音色もモヤっとして籠った音になります。
自宅に居る天気の良い夜は、敦煌杯に提出するビデオ撮影をしているのですが、雨が降っている日やその次の日は、部屋の湿度が65%から70%近くになります。エアコンを除湿にしても 58%くらいまでしか下がりません。
湿度が65%くらいになると、音が時々裏返ることに気が付きました。同じ曲を同じ場所で日々弾いているので、日々の湿度変化で色々な音の変化が生まれることに気が付くようになったことは良かったです。
締め切りは6月30日です。あと何回撮影できるかな・・・。
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| 2019 年の表彰式より |
今回は直接東京のホールで審査員の前で演奏をするのではなく、ビデオ審査だけだそうです。ソロと団体の2つの組があって、ソロは年齢別になっています。演奏時間は6分以内。応募締め切りは6月30日。ビデオ審査だけなので、東京近郊にお住まいの方でなくても気軽に応募で切ると思うので、前回よりも参加される方が増えるのではないでしょうか。
二胡振興会のコンクールのページ↓
https://www.jerhu.com/tonkohai.html
前回私はコンクールに参加して、金賞をいただきました。更に組の1位になり、ご褒美に二胡をいただきました♪その時のブログ↓です。
http://marumaruono.blogspot.com/2019/07/21.html
ビデオ審査、ということは、何回も映像をチェックされてしまうので、音を外したり、汚い音で弾いたり、テンポが走ってしまったり。。。できるだけそういうことのないように、日々、丁寧に練習をしないといけませんね。