2013年12月5日木曜日

張勇先生、青森へ!

中国人二胡奏者の張勇先生が、12月21日に青森県でコンサートされるそうです。

私の友人夫妻は張先生の御弟子さんです。現在、友人達は青森県に住んでいるのですが、張先生は、東京や千葉で二胡指導や演奏活動をされていらっしゃいます。
「師匠の演奏を青森県の皆さんにも聴いてもらいたい!二胡を広めたい!」という熱い気持ちで、コンサート開催へ向けて奔走しています。

青森県にお住まいの方、この機会に、二胡の生演奏を是非お聴きください。


◆日時:12月21日 (開演14時 開場13時30分)

◆会場:青森県三沢市公会堂小ホール
〒033-0031 青森県三沢市桜町1丁目6-35

◆料金:全席自由
(一般前売り2000円、当日2500円)(学生前売り1000円、当日1250円)

◆出演:張勇(二胡) 成燕絹(楊琴)

◆お問い合わせ:張勇二胡研究会青森十和田支部
        TEL 050-3698-4826 chouyuniko@gmail.com

◆プレイガイド:
イオンモール下田インフォメーションセンター:0178-50-3200
三沢市公会堂:0176-53-8711
八戸ポータルミュージアム はっち:0176-53-8711


<張勇(チョウユウ)プロフィール>
5歳より二胡の英才教育を受け、1984年国立中央音楽学院民族器楽科入学。二胡の第一人者である王国潼(Wang Guotong)に師事する。
1988年卒業、二胡ソロ奏者として中国内外で演奏活動を展開。
芸術学院で教鞭をとるなど豊富な実績を持つ。
1994年に来日、日本各地でソロコンサートを行うほか、映画やTV番組・CM音楽録音、邦楽やジャズ・現代音楽・吹奏楽・合唱との共演、演劇のバックミュージックなど中国民族音楽の枠を超えた幅広いジャンルで活躍中。
現在、二胡教室、カルチャースクールなどで二胡の普及に努める。
中国音楽家協会、中国二胡学会、中国民族管弦楽協会会員、香港中楽会特邀理事。
HP:http://www3.point.ne.jp/~maki2/zhangyong/zhangyong_website.html

2013年12月3日火曜日

新鮮な注意☆

昨日は姜先生のレッスンの日でした。

先生から、今まで注意されたことの無いことを注意され、今まで褒められたことがないことを褒められました。

これはどういうことか・・?
これは、私の奏法が以前と変わった、ということです。

私が長年克服できなかったことのひとつに、右手首のグニャグニャ問題がありました。
それをここ5ヶ月くらいの間に少し克服し、変化が生まれたのです。

力を入れる場所がわかってきて、手首を曲げないで弾けるようになりました。
腕を使って弾くようにもなったので、練習した後は、軽い腕の疲労感もあります。

先生は、私が腕の力を使って弾いていることを褒めてくださいました。
でも、「右手の親指に力を入れ過ぎる」と注意を受けました。

ここが問題。
今の段階では、もしも親指に力を入れないと、手首がまた曲がってしまうんです(涙)

先生は「音の出だしの一瞬だけ入れなさい」とおっしゃいました。
これはこれからの課題ですが、今までに注意されたことが無いことを注意された、ということは、なんだか嬉しいです〜♪

2013年12月1日日曜日

ありがとうございました

二胡発表会は無事に終わりました。

満員御礼で、たくさんのお客様にお越し頂きました。
皆様、ありがとうございます。

また練習をして、次回は更に良い演奏ができるよう、皆で頑張ります!


 


2013年11月30日土曜日

今日は二胡の発表会♪

今日は、私の生徒の二胡の発表会の日です!

会場は荻窪のかん芸館さんです。二胡の音がとても柔らかく響く、素敵な会場なんですよ。
終演はだいたい16時20分〜30分を予定しています。

入場は無料です。

お時間がありましたら、是非お越し下さい〜♪

2013年11月27日水曜日

ケマンチェ修行に行ってきま〜す♪

来年の1月後半、サンフランシスコにKamanche(ケマンチェ)の修行に行ってきます!
先生はアゼルバイジャン人のKamanche奏者、Imamyar Hasanovさん。

イスラエルで行われたワークショップの様子です。楽しそう〜♪


皆さん、楽譜無しでレッスンしていますね。
楽譜は使わないのでしょうか?

私、どうしょう。。。

イラン音楽とプサルテリー

24日(日)に、イラン音楽についてのセミナーに参加しました。
講師はイラン人セタール奏者のHamidさん。セタールを演奏しながら、イランの音階について説明をしてくださいました。

参加者は6名。口琴愛好家の方や中世ハープ奏者の方、近くにお住まいの音楽好きさんもいらっしゃいました。Hamidさんの演奏する音を聴きながら、一人一人音階を歌いながらイランの音階を覚えていきました。

イランの音階にはKoron(コロン)という臨時記号でてきます。♭をさかさまにした記号です。音は♭よりも半分あげます。半音の二分の一、という意味なんです。Aにコロンが付いていたら、その音は、♭AとAの間の丁度真ん中の音になります。
そういう音には慣れていないので、正確な音を出すのはなかなか難しかったです。

参加者の中に、自作の楽器を持参されている方がいらっしゃいました。
その楽器の名前は「プサルテリー」。箱形をした撥弦楽器です。私、プサルテリーという楽器を初めて見ました。音は柔らかく、とても良く響きます。ヨーロッパの古楽器で、爪や羽で演奏するそうです。弓を使って演奏する別のプサルテリーもあるそうですよ。


Hamidさんのセミナーは12月8日に5回目が開催されます。
皆さんも如何ですか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今年来日したイランのセタール奏者ハミドと、ペルシャ文化について学ぶ会、ついに第5回!

ハミドのワークショップ、急に本格的になってきました。
第4回は、シュールのメロディーをかなり真剣に歌いました。
タハリール唱法もなんか形になってきました!
第5回でもペルシャの歌とタハリール唱法をやる予定です。

音楽の初心者、初めての参加者も心配しないで参加してください。
ハミドさんは楽しくてとてもやさしい先生です。

[詳細]
日程:12月8日 (日) 15時~17時
会場:ナマックカフェ
参加費:2,500円

ペルシャ音楽を中心に、ペルシャ文化全般を学びたいと思います。

講師紹介:ハミド
テヘラン(イラン)出身のセタール奏者
テヘラン大学で音楽および映画を学ぶ。イランでは“Dorrab”のリーダーとして活躍。
日本の楽器(琵琶、三味線)に興味をもち、今年(2013年)来日。セタールのほかにもイランのネイ、アルメニアのドゥドゥク、トルコのメイ、南米のケーナ、北米のアナサズィ、さらにトロンボーンなどを演奏する。

[会場]
ナマックカフェ
東急東横線 綱島駅 西口から徒歩5分
横浜市港北区綱島西 2-10-16 1F
Tel & Fax 045-542-3330
http://home.f05.itscom.net/namak/map.htm



2013年11月24日日曜日

張林先生の名言!

張林先生の二胡レッスンに参加しました。
今回の課題曲は「秦腔主題随想曲」。1回目のレッスンです。

この曲は二年ぶりに弾くので、たくさん練習すべきだったのですが、自分のライブがあったり、発表会の準備等で今回は練習不足でした。あまり出来は良く無かったです。コントロールできず、速くなってしまいました。多分、力が抜けなかった、というのが原因だと思います。

40分以上も先生は私にレッスンをしてくださって、二回通しで弾きました。
帰りに右腕が重く、少し痛くなってきました。ぐったり・・・。
そういう曲なんです。この感覚は、弾いたことのある人にしかわからないと思いますけれど、パワーを要求される曲です。

張先生の表現はとても面白いです。毎回名言が飛び出します☆
今回の先生名言は、「もっとズルく!」です。
意味、わかりますか?
「意外な展開をすることで、聴衆を惹き付ける」ということだと思います。
わかるのですが、できないんですよね・・・(涙)

二回目のレッスンは12月15日です。
それまでに、色々と課題を克服しないといけません。
頑張りま〜す!