2013年8月10日土曜日

「スペイン」のカラオケさんGet!

チック・コリア作曲「スペイン」の楽譜&カラオケを探していたのですが、遂に使えそうなバイオリン用の楽譜&カラオケを発見☆

「超絶ヴァイオリン曲集」!という尻込みしそうなタイトルなので、私に弾けるのか・・・?と不安になりました。でも、「買ってみないとわからないよね〜〜」ということで、注文してみました。

今日届いたので早速弾いてみましたが、アランフェスの部分とその後の部分で音量の差があり過ぎて、ビックリしました。前半の音がとても小さいんです。一人で演奏する時は、演奏中にボリューム調節できないので、こういうのは困ります。
でもピアノ伴奏は良い感じで、違和感は無かったですよ。

問題は中間のアドリブ部分です。
難しいです。いきなり弾くのは無理でした。
ヴァイオリンではあまり難しくはないのかもしれませんが、二胡では結構難しいです。コツコツ練習しないと、この楽譜通りには演奏できないです。ふぅ・・。

あっ、他の曲ですが、二胡では使えない感じがします。
調が二胡には合わない&難易度高め。
1曲に¥3780、ちょっと高い買い物かな?



2013年8月2日金曜日

ケマンチェで松脂検証!

ケマンチェを弾き始めた、という話はこのブログで書きましたが、その弓に塗る松脂は、二胡で使っている物と同じものを使っています。

去年10月に「愛おしい松脂さん」というタイトルの記事も書きましたので、松脂に関心がある方はご覧下さい。
http://marumaruono.blogspot.jp/2012/10/blog-post_4.html

二種類使ってみました。サラッとしたものと粘りがあるもの。
それでわかったことは、二胡よりもケマンチェのほうが松脂の違いが良くわかる、ということです。

私が使っている松脂はすべてバイオリン用なのですが、ケマンチェはGDGD、CGCGあたりの調弦です。GDAEで調弦するバイオリンに近い音域なので、ケマンチェにはバイオリン用松脂がピッタリです。

ケマンチェは4弦で、二胡の弦では出せない低いGと高いDの弦があります。その弦を弾いた時に松脂の違いが如実に表れるな、と弾いているうちに感じるようになりました。この二本の弦で音の違いがわかります。
これは発見☆でした。

松脂ってそれぞれかなり違いますよ。
駒や弦や弓の違いも音色を左右しますけど、松脂はそれらと同じくらい音を決める重要な要素なので、今の二胡の音色に満足されていない方は、松脂を別の種類に換える、ということも試してみては如何でしょうか。
驚きの変化があるかも〜☆





2013年7月30日火曜日

パソコンで五線譜作り☆

今までは手書きで五線譜の楽譜を書いていたのですが、共演者の皆さんに手書きの楽譜を渡すのは如何なものか?と思い、重い腰を上げて、パソコンで楽譜を作ることにしました。

試しに、無料のソフトをダウンロード。
MuseScore というソフトです。Macにも対応しているので、それを選びました。

私は説明を読むのが嫌いなので、いきなり作り始めたのですが、想像していた以上に時間がかかりました。クリックし過ぎで右手が痺れてきて、もうダメだ。。。と諦めかけましたが、なんとか根性で1曲完成しました!とても疲れましたが、やはり手書きとは違って見易いです。
2曲目はかなりスラスラ作れるようになりましたから、何事も慣れですね。

☆音を聴いて確認できる
☆移調できる
☆小節を増減できる

見易い!以外で手書きと大きく違う点は、この3点でしょうか。
私はおっちょこちょいなので、音の書き間違えに気がつかないことが度々ありますから、音を聴いて確認できるのはありがたいです。

こんな便利なものがあるのに、なぜもっと前から使わなかったのでしょう?
反省。。。





2013年7月29日月曜日

瑶族舞曲の重奏♪

11月に私の二胡ライブを行うのですが、只今、選曲&楽譜作りの真っ最中です。

“ランベリーズ”での重奏も1曲予定しています。
候補曲は「瑶族舞曲」。

主旋律を私が演奏、副旋律を小沼さんが作曲&演奏する予定です。自分で作曲したものを弾くほうが弾き易いので、今回は彼女に作曲をお任せしようと思います。

どんなハーモニーになるのかな〜〜。
楽しみです♪



2013年7月28日日曜日

個人レッスンは辛いです

昨日はダン・チャイン(ベトナムの箏)のレッスンでした。個人レッスンです。
あ〜、辛い、辛い、個人レッスンは。

ダン・チャイン(Dan  Tranh)
先生は真面目な方なので、全く無駄な話は無しです。そして会話はすべて英語!!アワアワ・・(汗)

私も個人レッスンで二胡を指導していますが、久し振りに個人レッスンを受ける生徒の気持ちを思い出しました。

ダン・チャインはとても難しいです。以前習っていた中国の七弦琴“古琴”と、奏法が似ているところと違うところがあるので、ややこしいです。

毎日コツコツ練習していないダメ生徒なので、あまり上達していません。でもレッスンは月2回あるし・・・。レッスンの日が近づくと、焦ります。アワアワ・・・(汗)

二胡の生徒に、もう少し優しく接してあげたほうがよいかも〜〜と、反省しました。



2013年7月27日土曜日

な、なんと126万円!

江南春琴行さんの、こちらのページ↓をご覧下さい。
http://jiangnan.ocnk.net/product/954

126万円!
高価ですね〜☆

製作者は王根興さん。現在、工場では分業で二胡を作るそうですが、王さんはお一人で二胡を作っていらっしゃるそうですよ。有名な方の作品で、材料も良いものならば、そのくらいするのでしょうか?

材料のインドの小葉紫檀の表面の細かい溝の感じが、古い木特有のもののように見えます。どれくらい前の木材なのでしょう?

120万円の二胡って、どんな音色がするのでしょうね。最初から深い音色が出るのでしょうか?
一度、弾いてみたいです〜♡

2013年7月26日金曜日

いつも笑顔☆は辛いです

悲しいことがあっても、仕事の時はそれを見せてはいけないんですよね。
「そんなに難しくないよ〜」と思っていましたが、今日は理性を失いそうになりました。

でも、こらえましたけどね。

心が乱れていても、指導する時は決して顔に出さない自信があったのに。。。。と反省しています。

集中力☆ですね。