2022年7月12日火曜日

暑気払い二胡演奏🎶

 7月3日、都内のインド料理レストランで暑気払いのイベントを開催しました。その日はタイトル通りとっても蒸し暑い日でした。

イベントの演目は民族舞踊と楽器演奏です。私はダンスのみの参加でしたが、私の生徒さんの中から2チームが二胡演奏で参加をしてくれました。皆さんはイベントに向けて、とても一生懸命練習をしていました。今回はカラオケ伴奏に合わせての演奏でしたから、ちゃんと拍を数えなければなりません。新曲でしたし、慣れていないカラオケに合わせるので、かなり苦労されていたようです。

生徒さんの演奏を聴いて感じたことは、まず、曲の情感をだそうと気持ちを込めて演奏していたことが良かったです。強弱の幅をだそうと努力されていましたし、丁寧に演奏していたと思います。それから、入退場が本番でスムーズにできたことは良かったです。二胡の持ち方や姿勢に対して、姜建華先生はとても厳しいので、ついつい私も厳しく指導してしまいましたが、演奏と同じく大切なことだと思います。

気になった点は音量ピッチです。音量が足りないな、と感じました。あと、音が外れている箇所が多かったので、基礎練習が足りないかな・・。次回のレッスンからは、もっと音階練習や基礎練習の時間を増やしたいと思います!

皆様、お疲れ様でした。また次の目標に向かって頑張りましょう!





2022年6月19日日曜日

衣替えの季節です

弦に松脂が付着しないようにするために、手ぬぐいを使っていますが、最近、この季節にぴったりな柄の手ぬぐいに出会いました。蚊取り道具柄手ぬぐいです!中川政七商店さんと金鳥さんのコラボ商品で、レトロなタッチと色合いに一目惚れして、購入しました。

金鳥の蚊取り道具柄
中川政七商店

 https://www.nakagawa-masashichi.jp/shop/g/g4547639704757/








今までの手拭いは、沼津の沼津港深海水族館の深海に住む生き物柄で、なかなか気に入っていたのですが、一旦お休みさせます。お疲れ様でした〜。

弦に手ぬぐいや布を巻かないと、弓の毛が千斤に挟まって、毛が切れてしまうことがあります。そうならないよう、ぜひ手拭いなどの薄い布を巻いてくださいね。

2022年6月15日水曜日

湿度計と睨めっこ

梅雨は楽器にとって辛い時期ですね。

二胡、カマンチャ、トンバク、どの楽器も皮を使っているので、湿度が高くなると、音が変わってしまって、あまり良い音がでません。音の鳴るタイミングが遅くなりますし、音色もモヤっとして籠った音になります。

自宅に居る天気の良い夜は、敦煌杯に提出するビデオ撮影をしているのですが、雨が降っている日やその次の日は、部屋の湿度が65%から70%近くになります。エアコンを除湿にしても 58%くらいまでしか下がりません。

湿度が65%くらいになると、音が時々裏返ることに気が付きました。同じ曲を同じ場所で日々弾いているので、日々の湿度変化で色々な音の変化が生まれることに気が付くようになったことは良かったです。

締め切りは6月30日です。あと何回撮影できるかな・・・。

2022年5月13日金曜日

敦煌杯が再び開催されます

2019 年の表彰式より
三年前に東京で開催された二胡のコンクール『敦煌杯』が開催されます。

今回は直接東京のホールで審査員の前で演奏をするのではなく、ビデオ審査だけだそうです。ソロ団体の2つの組があって、ソロは年齢別になっています。演奏時間は6分以内。応募締め切りは6月30日。ビデオ審査だけなので、東京近郊にお住まいの方でなくても気軽に応募で切ると思うので、前回よりも参加される方が増えるのではないでしょうか。

二胡振興会のコンクールのページ↓

https://www.jerhu.com/tonkohai.html

前回私はコンクールに参加して、金賞をいただきました。更に組の1位になり、ご褒美に二胡をいただきました♪その時のブログ↓です。

http://marumaruono.blogspot.com/2019/07/21.html

ビデオ審査、ということは、何回も映像をチェックされてしまうので、音を外したり、汚い音で弾いたり、テンポが走ってしまったり。。。できるだけそういうことのないように、日々、丁寧に練習をしないといけませんね。


2022年4月27日水曜日

張韶老師の二胡講座_第二版を購入して

第二版

先日、「張韶老師の二胡講座」上巻の第二版が届きました。

初版を購入していましたが、何か新しいことが書かれているかも、と思い、今回の版も1冊購入しました。

今回は、以下の項目が増補されています。

1. 風格索引:地方曲の解説文を読む時に参考にできる中国地図が2枚載っています。

2. 関連年表:1997年までの簡単な中国音楽年表。二胡に関わる音楽家の生誕年や楽譜、書籍の発行年などが記されています。

3. 下巻の技法・楽典索引:後日PDF化して、ウェブサイト「張韶老師の二胡講座」に掲載予定がそうです。

早速、この本を購入した方から色々と質問をいただきました。私は、第十二章 練習のしかた をよく読んで理解してもらいたいな、と思っています。

2022年4月20日水曜日

2022年4月4日月曜日

久しぶりのカマンチャソロ

4月10日にカマンチャを演奏します。久しぶりにソロもします。

明日はハサノフ先生のレッスンがあるので、その曲を指導してもらいます。ドキドキ。。。

http://629marumaruono.blogspot.com/2022/03/320-410-215-music-start-1300-32002400.html