10月1日に大田区文化の森ホールにて、東日本大震災復興応援イベント「
第7回 中国音楽愛好家の集い」が行われました。ご来場くださった皆様、どうもありがとうございます。
参加者は、二胡、揚琴、笛、琵琶、歌、などなど色々でした。回を重ねる毎に楽器の種類が増えて、とても賑やかなコンサートになりました。
朝9時に集合して、準備、ゲネプロ、本番、という流れでした。ホールは綺麗で、天井が高くて明るい印象なので、このホールを使いたいな〜、と思いましたが、駅からバスに乗る、というところが少し残念ポイントかも。
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| 練習をする小夜ちゃんと恭ちゃん |
ゲネプロの時、カラオケと二胡の音量バランスがあまりよくなかったり、椅子の位置が中心に寄り過ぎているグループがあったのですが、椅子を並べる係の男声陣が、全員舞台上、しかも演奏者の後ろにいるので、そういうことに全く気がついていないご様子。おせっかい婆さんの私は、舞台に駆け上がってカラオケの音量を下げた方が良い、とか、客席から演奏を聴いた方が良いのでは?と口を挟んだりしました。舞台監督って大切なんだな〜、と実感。
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| 挨拶をする丸 |
私は
三色団子というグループで2曲演奏しました。お揃いの色違いの衣装を着て、初めての三重奏です。二胡2台と低音二胡1台。私は主旋律なので楽なのですが、二人は副旋律なので覚えるのが大変だったようです。しかも忙しくてあまり練習時間がなかったので、全員暗譜!、という当初の目標は実現しませんでした。でも、大きなミス無く弾けたので、デビュー演奏としてはよし、とします。
次は四重奏曲に挑戦です。メンバーを増やすか、3人で演奏するかはわかりませんが、来年の二胡コンクールに重奏で参加できるように、コツコツ練習しようと思います!
参加された皆さま、お疲れ様でした。
ラサ企画の亀岡さん、銀芽アンサンブルの皆様、他スタッフの皆様、どうもありがとうございます!