2013年7月23日火曜日

ケマンチェとの格闘!

数日前、待望のケマンチェ(Kemanche)が届きました☆

ケマンチェはイランの擦弦楽器で4本弦があります。チェロみたいな感じで弾く楽器なんです。本来は床に座って胡座をかいて演奏する楽器ですが、椅子に座って演奏することもあります。
付属の弓は手が疲れるので、私はMyバイオリンの弓を使って弾いています。20年以上眠っていた弓さん、突然起こされて、さぞかしビックリしたことでしょう。

 

梱包を解いてすぐに弾いてみましたが、「えっ?」というほど思うように弾けず、途方に暮れました。

まず大変なのは、弾く弦を換える方法です。弓の角度を変えるのではなくて、楽器の向きを変えるんです。そういう楽器を弾いたのは初めてなので、なかなか上手くできません。音が2つ出てしまう時が度々あります。それから、棹が円くてとても太いので、一番太い弦は小指が届かないんです。棹を削ろうかな・・、と迷うほどです。もしかすると、この楽器は女性は不利かもしれません(涙)

衝撃を受けながらも、次の日も練習してみました。
また次の日も練習。
そして今日も練習したら、「少し上手くなったかも・・・?」と感じました。

毎日練習すると、進歩がわかって楽しいものなのですね〜♪
難しい部分もありますが、音色も好きですし、二胡と共通する部分もあるので、楽しみながら練習していこうと思います。

独学が嫌いな私。習いたいのですが、師匠がみつかりません。
仕方なく、You Tube先生から学んでいます。
私の現在のYou tubeお師匠さんは、Imamyar Hasanovさん♡イケメンさんです。

今日はHasanovさんのファンになったきっかけの演奏をご紹介しますね。どうぞ〜♪








久し振りの姜先生レッスン♪

昨日、姜先生のレッスンがありました。実に半年振りです。

先生はいつもの笑顔で、楽しく活き活きとした指導をしてくださいました。
どの班も新曲の楽譜をもらって、皆さんワクワクドキドキ♪

私は基礎クラスで、金偉先生作曲の「秦風」を教えないといけないのですが、大丈夫かな・・・?

今日から練習です!
丸、ガンバ!

2013年7月18日木曜日

JOUHIKKO♪

イランのケマンチェを注文したお店ですが、広島の民族楽器専門店「トーザイ」さんです。こちらでは、たくさんの世界の民族楽器を扱っています。

「楽器、まだででしょうか〜?」とメールしたところ、
「昨日イランから楽器が届き、検品して先程出荷致しました!」とお返事がきました。
楽器が到着したら、またこのブログでご報告しますね!

トーザイさんから「サイトにはないですが、こんな楽器も扱っています。」と教えてもらった、北欧フィンランドの民族楽器“JOUHIKKO”をご紹介しましょう。

jouhi=馬の毛 だそうです。
木の板に弦が2〜4本張ってあって、それを馬のしっぽの毛でできた弓で弾く、というシンプルな楽器です。弦は、指の腹で押さえたり、指の爪側で押さえたりしていますね。
馬頭琴を思い出しました。面白いです☆

一枚板があれば作れそうなので、いつか作ってみようかな〜♪



2013年7月9日火曜日

楽器は違えども

もう少ししたら、イランからKemanche(ケマンチェ)という楽器が届きます♡
毎日、まだかな〜まだかな〜と、ワクワクしながら届くのを待っています。



この曲、どうですか?とても悲しげな美しい旋律ですよね〜。この景色の中でこういう曲を弾くと、更に曲の寂しさが倍増して聴こえます。この場所、イスラエルだそうですよ。行ってみたいな〜♡

真ん中のイケメンさんが弾いている楽器がKemanche (Kamanche)です。お名前はImamyar Hasanovさん。彼はアゼルバイジャン出身で、現在アメリカで暮らしています。7歳からケマンチェの勉強をされて、音楽学校に通われたそうです。

ケマンチェは二胡に奏法が似ていますよね。
私が好きなイスラム圏の音楽は、二胡では出せない音色なんです。今まではそういう楽器の演奏を諦めていましたが、You tube先生もいるし、二胡も随分弾いてきたので、今ならば弾けるかも・・!!、と試しに楽器を購入してみることにしました。

ハサノフさんの演奏を見ていて、二胡もケマンチェも基本は同じだ!と感じました。
上手い方は、体の芯がブレていないんですよね。楽器の方向を変える時も楽器がブレていません。全体的にオーバーな動きはしないんですね。

これはハサノフ先生のワークショップの様子です。
タール、ウード、ネイ、トンバックと、色々な楽器との合奏は楽しそうです♪
う〜〜〜、私も参加したいな〜〜♡





2013年7月8日月曜日

豪華な顔ぶれです☆

CCTVで放送された二胡番組です。
中国人の有名二胡奏者10名が集った、豪華な番組なんですよ〜♪
生徒のひとりがFBで教えてくれました。



「皆さん立奏しているぞ!・・・もしや姜先生も?」と思ったら、先生は立奏していませんでした(笑)

当たり前と言えば当たり前なのですが、弓の方向がきちんと揃っています。中国の方って「私は私!」なイメージがあるので、全員で弓方向を合わせていることに、結構驚いていたりします〜。

それにしても、中国の番組は派手ですね。
こういうの好きです♡


赤坂の夜☆

  左:ウード(大平清 先生)   右:二胡(丸小野 智子) 撮影者:Sang君
昨晩、赤坂のBar(杜のうた)さんで二胡演奏をしました♪
共演は大平清先生です。枇杷のような形の楽器ウードと一緒に演奏しました。

ウードは撥弦楽器、二胡は擦弦楽器なので、とても相性が良く、音量も二胡のほうが少し大きいくらいなので、主旋律を弾く二胡には、ウードはとても良い相方になるな、と感じました。

お客様全員、ウードと二胡の共演を聴かれたのは初めてだったので、とても興味深げに真剣な表情で聴いてくださいました。演奏が終わると、トルコ楽器への質問が飛び交っていて、先生も嬉しそうに質問に答えていらっしゃいましたよ。

大平先生の独奏は、棹が長いサズという楽器でした。トルコやアゼルバイジャンの伝統曲を、唄付きで演奏してくださって、異国情緒たっぷりな夜になりました〜〜☆

同じ曲が好きな私達、音楽の趣味が合うみたいです。
また先生と一緒に演奏したいな〜♪





2013年7月5日金曜日

明日、赤坂でライブをします♪

明日、トルコ楽器ウード&サズと一緒に二胡演奏します♪

演奏予定曲目は、ジェッディン・デデン、ウスクダラ、Sehnaz Longa (女子十二楽坊が弾いて有名になった「自由」の原曲)、瑶族舞曲、牧羊女、青蔵高原、etc.・・・・・。
ウードの響きと二胡の音色はとても相性が良いので、是非一度お聴きになってみてください♪

7月6日(土)
会場:ジャズバー「杜のうた」
住所:東京都港区赤坂3−6−18赤坂ニューロイヤルビルB1
電話:03−6277−8272
チャージ:¥2,620+オーダー
開店時間:18時30分   ライブスタート時間:19時30分

共演者の大平先生にお聞きしたところ、席数は13名だそうなので、事前にお店に電話をしたほうが良いかもしれません。

杜のうた 予約ページ:http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/morinouta_schedule.html