春にバイオリン奏者の村田夏帆さんの演奏を聴くことができると知り、早速チケットをゲットしました。
2025年1月6日月曜日
村田夏帆さんのチケットをゲット!
2024年12月29日日曜日
姜先生の新年コンサート2025
姜建華先生は明後日12月31日と2025年1月1日に2回、合計3回、新年を祝うコンサートで二胡演奏をされるようです。
https://news.qq.com/rain/a/20241228A05O2E00
姜先生の演奏は1曲で、『良宵』をオーケストラと一緒に演奏されます。原曲は短いので、ロングバージョンに編曲されているのかな?どんなメロディになっているのかな?と気になります。
驚いたのは、元旦の演奏会場が1回目と2回目で違うんです。演奏後に着替えて、移動して、また準備してから演奏するので、落ち着かないでしょうね。
あぁ、いつか北京で姜先生の生演奏を聴きたいな。
2024年12月26日木曜日
弦を緩めましょう
もう少しで2024年もおしまいですね。
今年は腱鞘炎になってしまって、十分に練習ができませんでした。年末には乾燥で指の先が切れてしまって。。。とほほ。
最近、弦を緩めていない方が多いなぁ、と感じます。弦を緩めない方の皮は凹んでいます。一度皮が凹んだら、もう皮は元には戻らないので、弦を緩めるか、皮の端に、直径が駒の高さよりも長い棒を挟んでくださいね。
来年も良い音色をだしてもらえるよう、自分の二胡を大切にしましょうね。
2024年11月28日木曜日
鎌倉芸術館での華園コンサート
11月23日に鎌倉芸術館で行われた華園コンサートに参加しました。
ご来場くださった皆様、どうもありがとうございます。
今回は、今年5月の華園コンサートで演奏した合奏曲と同じ曲目でしたが、ソロ曲は別の曲にしました。ソロ曲は無伴奏で弾きました。 華園コンサートで無伴奏で演奏するのは初めてで、姜先生はかなり心配されていらっしゃいました。
私が弾いた曲の題名は『秦腔主題随想曲』。陝西省の地方劇の節回しを元に二胡曲に編曲されたものです。独特の味わいをだすのがとても難しく、取り組む度に色々発見があります。
この曲は、韓国のコンクールや発表会などで数回演奏したことがある曲だったので、あまり緊張することなく演奏できました。
揚琴伴奏があればもっと迫力がでたかも、、という残念な気持ちもありますが、今回はピアノ伴奏だけだったので、仕方なし、です。
次のコンクールでは、この曲をまた弾こうかな〜。
2024年11月10日日曜日
2024年10月31日木曜日
チケットが完売しました!
11月23日に行われる華園コンサートのチケットは完売しました!
どうもありがとうございます。
今回、私の独奏は完全なソロです。普段は揚琴伴奏で弾く曲ですが、今回はピアノだけなので、二胡のみで演奏します。
お楽しみに〜
2024年9月19日木曜日
いつから金属が付いたのでしょう?
殆どの二胡の弓の端には金属が巻かれています。金属の周りにビニールも巻かれるようになりましたし、最近では、毛を結んだ竹のほうにもビニールが巻かれるようになりました。
弓の端まで弾く場合、竹に巻いたビニールがデンベンにあたって、そこで弓が一瞬止まってしまうんですよね。
金属やビニールは、もともと二胡の弓には無かったので、取り外してみました。
姜先生は「金属を巻いて、毛をきし麺のように平にすると、深くて強い音をだせなくなりますよ」と時々仰いますし。いつから金属が巻かれるようになったかな?と記憶を辿ってみたのですが、確か2011年頃に十三堂楽器の弓を見た時に金属が巻かれていて、幅広のきし麺になっていたのを見て、びっくりしたのを覚えているので、その頃くらいからなのかもしれません。
両弦が同時に鳴ってしまわないように、きし麺にしたのかな?
正しい弾き方をすれば、両弦は同時には鳴らないんですけどね。
