2024年1月25日木曜日

コンサートに向けて、頑張っています!

コンサートのお知らせです。

5月5日(日)14時より、東京オペラシティリサイタルホール(初台)にて『姜建華胡琴研究会二胡教室』の二胡コンサートを開催します!

姜先生と生徒達のコンサートで、姜先生のソロ曲は4曲か5曲あります。私は、全体合奏、講師2人の重奏、先生と講師2人の重奏、ソロ、に参加する予定で、8曲か9曲弾きます。

今回は全曲暗譜!しないといけません。旋律を覚えるのは簡単ですが、弓方向を覚えるのは大変です。合奏の時に弓方向を間違えることは許されないので、今からコツコツ練習しています。

暗譜は大変ですが、上達の近道ですよね。覚えるためにたくさん練習しますし、覚えてしまったら、レッスン中に先生の音や動きを観察する余裕もできます。

チラシはもう少しで完成するそうなので、完成しましたら、またお知らせしますね。

ぜひ、姜建華先生の二胡演奏を聴きに来てください!



2023年12月27日水曜日

HIMARIさん

 最近、たびたびYouTubeでHIMARIさんという若い日本人バイオリニストの動画が登場するので、聴いてみました。

https://www.youtube.com/watch?v=Lfe6dl8CS_A

https://www.youtube.com/watch?v=wjsgeAOPA0M

HIMARIさんの音色は、一音、一音、とてもよく響いていて、美しいです。私は技巧よりも音色のことがいつも気になります。彼女の質の高い音色に魅了されましたし、見習いたいな、と思います。

現在、彼女はとても高価なストラディバリウスを弾いているそうなのですが、彼女が幼い時に弾いているバイオリンの音色もとても美しいので、楽器はあまり関係無いのかもしれません。

音を消すとわかりますが、彼女の弓の使い方も美しいです。弓は弦に対していつも直角で、手首や肘の動かし方も自然です。弦にかける圧力も的確なのでしょう。

二胡とバイオリンでは楽器が違いますが、共通する部分がたくさんあるので、勉強になります。

インタビューでもしっかりとお話ししていますね。すでに彼女は大人なんですね。将来が楽しみです♪

2023年12月13日水曜日

姜建華先生が佐賀県で演奏します!

またまた、コンサート情報🎵

姜建華先生の久しぶりの日本でのコンサートです!

https://gakuon.co.jp/ec/html/products/detail/223


九州旅行もかねて、聴きに行ってきます!

サラ・オレインさんは、以前、NHKの英会話の番組に出演されていらした方だとおもいます。彼女のバイオリン演奏や歌も楽しみです。


2023年12月8日金曜日

曹徳維先生が再び日本へ!

私が大好きな二胡の奏者の曹徳維先生が、来年の2月に日本にいらっしゃいます。

2020年2月に東京で開催されるはずだった曹先生コンサートは、、コロナウィルスの影響で延期になってしまいました。いつコンサートが行われるんだろう?とずっと気になっていましたが、ようやく開催されることになって、とても嬉しいです。


曹先生の大学の元生徒さんでもある霍暁君先生が企画したコンサートで、日本二胡振興会名誉会長の武楽群先生や、フルート奏者で龍角散の社長でもある藤井隆太さんなども参加されます。

会場は高崎ですが、日帰りできる距離なので、聴きに行きます!


曹先生の音色はとても美しく、力みがない音色です。曹先生の優しい性格が演奏に滲み出てます。先生の得意分野は、二胡の古典音楽や京劇の音楽、広東音楽などで、板胡や京胡、雷琴など色々な種類の胡琴類を演奏されます。

曹徳維先生は中国音楽学院(北京)教授ですが、中国音楽学院は、中国の伝統音楽を中心に教えている大学です。それに対して、私の師匠の姜建華先生が教鞭を執っている中央音楽学院(北京)は、西洋クラシック音楽にもどんどん挑戦しているイメージがあります。


今回のコンサートの曲目はどんな感じになるのでしょう。
フルートと二胡の調べ、とても楽しみです。

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『春の韻 〜二胡とフルートの調べ〜』

2024年2月18日(日) 高崎芸術劇場・音楽ホール
13:30 開場 開演14:00
チケット:4,000円(当日 4,500円)全席指定
出演者:曹徳維、藤井隆太、武楽群、霍暁君など

2023年11月1日水曜日

トルファンの葡萄が熟した

現在、「トルファンの葡萄が熟した」(吐魯番的葡萄熟了)という曲の二重奏を教えています。

https://www.youtube.com/watch?v=03OkQZDyc_M

素敵なメロディですね。关牧村さんや別の歌手の方が1987年に歌って、ヒットさせたそうです。

トルファン市は、中国新疆ウイグル自治区にある市で、葡萄や綿花を栽培しています。シルクロードのオアシスですね。

https://www.saiyu.co.jp/special/silkroad/midokoro/turpan/

今年の夏、火焔山の地表温度が80度になった!とある記事で読みました。夏は避けたいと思いますが、いつか訪れてみたい場所です。


2023年10月11日水曜日

コンサート情報!

10月22日の昼間にアゼルバイジャン音楽のコンサートを行います。

久しぶりにカマンチャを弾きます。こちら↓をご覧ください。

https://629marumaruono.blogspot.com/2023/10/blog-post.html

夜はちょっと、、という方、この機会にぜひ聴きにきてください。

2023年9月19日火曜日

満員御礼!二胡縁コンサート

 15日は「葡萄熟了」の作者である周維先生が主役の二胡縁コンサートが開催され、満員御礼!となりました。お越しくださいました皆様、どうもありがとうございます。

配られたプログラムを見て、びっくり!今回のメイン曲である周維先生の「葡萄熟了」からスタートだったからです。でも、第二部の最後に私も参加する50名での合奏があり、それも「葡萄熟了」なので、同じ曲をできるだけ離したのだな、と納得しました。

周維先生は男性らしい強めの音で、メリハリのある活き活きした演奏をされる方でした。個人的には、「洪湖主題随想曲(洪湖人民的心願)」が良かったです。先生はあの曲をしっかり学んだ世代なんですよね。また、インドとパキスタンの曲(印巴随想曲)は新鮮でした。上手にシタールの音を模していて、インドの雰囲気が出ていたように感じました。

日本在住の中国人二胡奏者皆さんのソロ演奏の中では「秦風」の演奏が良かったです。でも、少し二胡の音量が小さかったのが残念です。この曲は陝西省の辺りの曲なのですが、その地域の音楽の特徴を出すのは難しのです。曲の魅力を再認識したので、また練習してみようと思います。














第一部の最後では「万馬奔騰」を合奏しました。速度を落とさず演奏できたので、戦いの緊張感や馬の疾走感が出たのではないでしょうか。

今回の合奏では当日に変更になったことがありました。立奏と聞いていたのですが、私は立奏ではなかったことと、譜面台の使用は許されていたのですが、禁止になりました。中国では暗譜が当たり前なので、当然ですね。あははは。。。

久しぶりの二胡縁コンサートは大いに盛り上がりました。

武楽群先生及びスタッフの皆様、お疲れ様でした!そして、どうもありがとうございます。