11月6日に二胡縁が沖縄で開催されます。
https://eplus.jp/sf/detail/3684160001
二胡振興会のページ https://www.jerhu.com/frame.htm
私は今回、残念ながら参加できません。
沖縄にお住まいの二胡愛好家の皆さんは、このコンサートをとても楽しみにしていらっしゃるでしょう。今回はとても参加人数が多いそうですよ。
いいな〜。沖縄。また行きたいな〜。
11月6日に二胡縁が沖縄で開催されます。
https://eplus.jp/sf/detail/3684160001
二胡振興会のページ https://www.jerhu.com/frame.htm
私は今回、残念ながら参加できません。
沖縄にお住まいの二胡愛好家の皆さんは、このコンサートをとても楽しみにしていらっしゃるでしょう。今回はとても参加人数が多いそうですよ。
いいな〜。沖縄。また行きたいな〜。
9月22日にカマンチャの演奏をします!
ペルシアの伝統音楽を、歌と楽器演奏で奏でます。
http://629marumaruono.blogspot.com/2022/09/blog-post.html
カマンチャと二胡は弓の使い方や指の弦の押さえ方など、共通のことがとても多いです。二胡の音色が良くなると、カマンチャの音色も良くなりますし、逆のこともあります。
一度、二胡だけでなく、カマンチャ演奏も聴いていただけたら嬉しいです。
ずっと前から購入しようと思っていた物があるのですが、ようやく最近買いました!
楽譜をめくる時に、鉛筆や消しゴムが邪魔になることがありますよね。楽譜をめくる時に、無理すると鉛筆が落ちてしまったり・・・。クリップチューナーではなく、置くタイプのチューナーを使っている方は、チューナーを楽譜の前に置くので、楽譜が隠れてしまいます。メトロノームを使おうにも、メトロノームが楽譜を隠してしまいます(泣)
そこで活躍するのが、この譜面台トレイラック!私は “Dicon Audio MS-TRK 譜面台トレイラック” を購入しました。取り付けも簡単で、軽いです。
譜面台 トレイラック と検索すると、他もに色々でてきますよ。
姜先生のレッスンがありましたが、その時に、私が書いた中国語のメール文を誉めてくださいました。
今は中国語を使う機会が殆どないので、中国語力がどんどん落ちています。これではいけない!ということで、姜先生に送るメールはなるべく中国語で書くようにしているのです。作文だけでなく聞き取りもどうにかしないといけないな、と思ってたら、今日、偶然にもMXテレビで放送されている中国ドラマを発見!
日本でのタイトルは『王朝の謀略 周新と10の怪事件』です。設定は永楽帝時代で、歴史推理ドラマです。中国の歴史推理ドラマは珍しいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=XJf5QW-qkmg
早速、第一話から観ています!
はじめて「ドナウ河のさざなみ」を二胡で弾いてみました。
https://www.youtube.com/watch?v=JPX_1nowjSI
もの悲しいメロディですが、ダイナミックさと軽やかさもあって、とても魅力的な曲です。
弾いてみて感じましたが、ワルツって難しいですね。そして軽やかさを二胡で表現することも難しいなぁ、と感じました。
敦煌杯2022全日本二胡コンクールの審査結果が発表されました!
https://www.jerhu.com/tonkohai.html
敦煌杯は3年に一度開催されるコンクールで、日本での開催は2回目です。私は中年の部(45歳から64歳まで)に参加し、金賞をいただきました。とても嬉しいのですが、今回は一位ではありませんでした。上から二番目に名前が書かれているので、二位だと思います。ちょっと残念です。
3年前は、審査員の先生の前で演奏しましたが、今回はビデオ審査だけでした。コロナウィルスへの感染を避けるためにそうしたのだと思います。ビデオは何回も撮影し直すことができますが、完璧に弾けないといけないので、とても辛かったです。何十回も撮影し直しましたが、結局、納得いく演奏は一回もできませんでした。参加を諦めようか、と迷いましたが、逃げるのは嫌いなので、一番出来の良いビデオを選んで提出しました。
審査結果を見ると、65歳以上の部(高年の部)に参加されていらっしゃる方は14名もいらっしゃいます。ご家族に協力してもらって、ビデオ撮影をされた方もいらっしゃるでしょう。前向きで良いですね。
去年の夏、北京の国家大劇院で行われた姜建華先生のコンサートの模様が放送されました。
https://www.ncpa-classic.com/2022/07/16/VIDAhifuYYUthOqwlxfQOaN2220716.shtml
音も映像も綺麗で、姜先生の右側からの映像もあるので、指の動きや体の使い方も観察できて、とても勉強になりました。
今回の演奏曲目は、姜先生が日本で演奏していらしたお馴染みの曲がメインだったので、先生も落ち着いて演奏されていたように感じます。「大地の子」のテーマ曲が中国での初演だった、ということに驚きましたが、日本の曲が中国で紹介されることはとても嬉しいです。
どれも素晴らしい演奏でしたが、特にアンコールの「鳥の歌」が気に入りました。あそこまで速度がゆっくりだと、美しい音色をキープしながら演奏するのはとても難しいと思います。それなのに、姜先生は表情豊かに演奏できるんですよね。30分間の開放弦のみの基礎練習!をされていらっしゃるそうなので、その日々の練習の成果ですね。私もしなければ(汗)