2024年11月28日木曜日

鎌倉芸術館での華園コンサート

11月23日に鎌倉芸術館で行われた華園コンサートに参加しました。

ご来場くださった皆様、どうもありがとうございます。

今回は、今年5月の華園コンサートで演奏した合奏曲と同じ曲目でしたが、ソロ曲は別の曲にしました。ソロ曲は無伴奏で弾きました。 華園コンサートで無伴奏で演奏するのは初めてで、姜先生はかなり心配されていらっしゃいました。

私が弾いた曲の題名は『秦腔主題随想曲』。陝西省の地方劇の節回しを元に二胡曲に編曲されたものです。独特の味わいをだすのがとても難しく、取り組む度に色々発見があります。

この曲は、韓国のコンクールや発表会などで数回演奏したことがある曲だったので、あまり緊張することなく演奏できました。

揚琴伴奏があればもっと迫力がでたかも、、という残念な気持ちもありますが、今回はピアノ伴奏だけだったので、仕方なし、です。

次のコンクールでは、この曲をまた弾こうかな〜。


2024年11月10日日曜日

2024年10月31日木曜日

チケットが完売しました!

11月23日に行われる華園コンサートのチケットは完売しました!

どうもありがとうございます。


今回、私の独奏は完全なソロです。普段は揚琴伴奏で弾く曲ですが、今回はピアノだけなので、二胡のみで演奏します。

お楽しみに〜

 

2024年9月19日木曜日

いつから金属が付いたのでしょう?

殆どの二胡の弓の端には金属が巻かれています。金属の周りにビニールも巻かれるようになりましたし、最近では、毛を結んだ竹のほうにもビニールが巻かれるようになりました。

弓の端まで弾く場合、竹に巻いたビニールがデンベンにあたって、そこで弓が一瞬止まってしまうんですよね。

金属やビニールは、もともと二胡の弓には無かったので、取り外してみました。

姜先生は「金属を巻いて、毛をきし麺のように平にすると、深くて強い音をだせなくなりますよ」と時々仰いますし。


いつから金属が巻かれるようになったかな?と記憶を辿ってみたのですが、確か2011年頃に十三堂楽器の弓を見た時に金属が巻かれていて、幅広のきし麺になっていたのを見て、びっくりしたのを覚えているので、その頃くらいからなのかもしれません。


両弦が同時に鳴ってしまわないように、きし麺にしたのかな?

正しい弾き方をすれば、両弦は同時には鳴らないんですけどね。

2024年9月5日木曜日

華園コンサートハイライト映像

まだまだ日中は蒸し暑いですが、夕方は少し涼しくなってきましたね。

芸術の秋!ということで、第19回鎌倉芸術祭に姜先生とお教室の生徒達で参加することになりました。

『姜建華&二胡合奏団・華園コンサート』

日時:20241123日(土) 開演時間:13時30分(開場:13時)

会場:鎌倉芸術館 3階 集会室JR大船駅徒歩10分)


お近くにお住まいの方や二胡好きの方、ぜひ姜先生の演奏と私達生徒の演奏を聴きにきてください。

近日中に姜先生のホームページにコンサートの詳細が載ると思いますので、お待ちください。それまで、5月5日に開催されました華園コンサートの模様をお楽しみください。

https://www.youtube.com/watch?v=npd1MH9eNfs

2024年8月11日日曜日

京都開催の二胡コンクールを見学

先日、京都に行ってきました。

8月2日に京都で中国民族楽器の国際コンクールが行われますよ、と、審査員長の曹徳維先生からお知らせがきたので、見学に行きました。 

参加者のほとんどは中国人の学生さんで、小学生から大学生まで幅広い年齢層でした。二胡以外にも古琴、揚琴、笛、歌、中阮、古箏の演奏がありました。

二胡で1番気になったのは、高音の音量です。音量が大きい人も入れば、音量があまり出ていない方もいて、何が違うのかな・・・?と考えました。楽器の材質の違いもありますが、左肘の位置や、腰やお腹の使い方もあるのかもしれません。

今回は日本人が3名参加していて、『病中吟』、『听松』、『陽光照り輝くタシュクルガン』という難しい曲を弾いていました。皆さん安定した演奏で、相当練習されてきたのだな〜、という印象をうけました。

刺激を受けたので、私もまたコンクールに参加できるようコツコツ練習します!










2024年7月20日土曜日

長相思

長相思』の二重奏を練習しています。

10年以上前に『長相思』のこの↓演奏をCDで聴いて、良い曲だな〜と思い、採譜しました。

https://www.youtube.com/watch?v=OXTKvMiOBZM


長相思』といえば、李白の詩です。

https://www.youtube.com/watch?v=b6SO_90gXzQ

美しい詩ですね。