2013年7月28日日曜日

個人レッスンは辛いです

昨日はダン・チャイン(ベトナムの箏)のレッスンでした。個人レッスンです。
あ〜、辛い、辛い、個人レッスンは。

ダン・チャイン(Dan  Tranh)
先生は真面目な方なので、全く無駄な話は無しです。そして会話はすべて英語!!アワアワ・・(汗)

私も個人レッスンで二胡を指導していますが、久し振りに個人レッスンを受ける生徒の気持ちを思い出しました。

ダン・チャインはとても難しいです。以前習っていた中国の七弦琴“古琴”と、奏法が似ているところと違うところがあるので、ややこしいです。

毎日コツコツ練習していないダメ生徒なので、あまり上達していません。でもレッスンは月2回あるし・・・。レッスンの日が近づくと、焦ります。アワアワ・・・(汗)

二胡の生徒に、もう少し優しく接してあげたほうがよいかも〜〜と、反省しました。



2013年7月27日土曜日

な、なんと126万円!

江南春琴行さんの、こちらのページ↓をご覧下さい。
http://jiangnan.ocnk.net/product/954

126万円!
高価ですね〜☆

製作者は王根興さん。現在、工場では分業で二胡を作るそうですが、王さんはお一人で二胡を作っていらっしゃるそうですよ。有名な方の作品で、材料も良いものならば、そのくらいするのでしょうか?

材料のインドの小葉紫檀の表面の細かい溝の感じが、古い木特有のもののように見えます。どれくらい前の木材なのでしょう?

120万円の二胡って、どんな音色がするのでしょうね。最初から深い音色が出るのでしょうか?
一度、弾いてみたいです〜♡

2013年7月26日金曜日

いつも笑顔☆は辛いです

悲しいことがあっても、仕事の時はそれを見せてはいけないんですよね。
「そんなに難しくないよ〜」と思っていましたが、今日は理性を失いそうになりました。

でも、こらえましたけどね。

心が乱れていても、指導する時は決して顔に出さない自信があったのに。。。。と反省しています。

集中力☆ですね。




2013年7月23日火曜日

ケマンチェとの格闘!

数日前、待望のケマンチェ(Kemanche)が届きました☆

ケマンチェはイランの擦弦楽器で4本弦があります。チェロみたいな感じで弾く楽器なんです。本来は床に座って胡座をかいて演奏する楽器ですが、椅子に座って演奏することもあります。
付属の弓は手が疲れるので、私はMyバイオリンの弓を使って弾いています。20年以上眠っていた弓さん、突然起こされて、さぞかしビックリしたことでしょう。

 

梱包を解いてすぐに弾いてみましたが、「えっ?」というほど思うように弾けず、途方に暮れました。

まず大変なのは、弾く弦を換える方法です。弓の角度を変えるのではなくて、楽器の向きを変えるんです。そういう楽器を弾いたのは初めてなので、なかなか上手くできません。音が2つ出てしまう時が度々あります。それから、棹が円くてとても太いので、一番太い弦は小指が届かないんです。棹を削ろうかな・・、と迷うほどです。もしかすると、この楽器は女性は不利かもしれません(涙)

衝撃を受けながらも、次の日も練習してみました。
また次の日も練習。
そして今日も練習したら、「少し上手くなったかも・・・?」と感じました。

毎日練習すると、進歩がわかって楽しいものなのですね〜♪
難しい部分もありますが、音色も好きですし、二胡と共通する部分もあるので、楽しみながら練習していこうと思います。

独学が嫌いな私。習いたいのですが、師匠がみつかりません。
仕方なく、You Tube先生から学んでいます。
私の現在のYou tubeお師匠さんは、Imamyar Hasanovさん♡イケメンさんです。

今日はHasanovさんのファンになったきっかけの演奏をご紹介しますね。どうぞ〜♪








久し振りの姜先生レッスン♪

昨日、姜先生のレッスンがありました。実に半年振りです。

先生はいつもの笑顔で、楽しく活き活きとした指導をしてくださいました。
どの班も新曲の楽譜をもらって、皆さんワクワクドキドキ♪

私は基礎クラスで、金偉先生作曲の「秦風」を教えないといけないのですが、大丈夫かな・・・?

今日から練習です!
丸、ガンバ!

2013年7月18日木曜日

JOUHIKKO♪

イランのケマンチェを注文したお店ですが、広島の民族楽器専門店「トーザイ」さんです。こちらでは、たくさんの世界の民族楽器を扱っています。

「楽器、まだででしょうか〜?」とメールしたところ、
「昨日イランから楽器が届き、検品して先程出荷致しました!」とお返事がきました。
楽器が到着したら、またこのブログでご報告しますね!

トーザイさんから「サイトにはないですが、こんな楽器も扱っています。」と教えてもらった、北欧フィンランドの民族楽器“JOUHIKKO”をご紹介しましょう。

jouhi=馬の毛 だそうです。
木の板に弦が2〜4本張ってあって、それを馬のしっぽの毛でできた弓で弾く、というシンプルな楽器です。弦は、指の腹で押さえたり、指の爪側で押さえたりしていますね。
馬頭琴を思い出しました。面白いです☆

一枚板があれば作れそうなので、いつか作ってみようかな〜♪



2013年7月9日火曜日

楽器は違えども

もう少ししたら、イランからKemanche(ケマンチェ)という楽器が届きます♡
毎日、まだかな〜まだかな〜と、ワクワクしながら届くのを待っています。



この曲、どうですか?とても悲しげな美しい旋律ですよね〜。この景色の中でこういう曲を弾くと、更に曲の寂しさが倍増して聴こえます。この場所、イスラエルだそうですよ。行ってみたいな〜♡

真ん中のイケメンさんが弾いている楽器がKemanche (Kamanche)です。お名前はImamyar Hasanovさん。彼はアゼルバイジャン出身で、現在アメリカで暮らしています。7歳からケマンチェの勉強をされて、音楽学校に通われたそうです。

ケマンチェは二胡に奏法が似ていますよね。
私が好きなイスラム圏の音楽は、二胡では出せない音色なんです。今まではそういう楽器の演奏を諦めていましたが、You tube先生もいるし、二胡も随分弾いてきたので、今ならば弾けるかも・・!!、と試しに楽器を購入してみることにしました。

ハサノフさんの演奏を見ていて、二胡もケマンチェも基本は同じだ!と感じました。
上手い方は、体の芯がブレていないんですよね。楽器の方向を変える時も楽器がブレていません。全体的にオーバーな動きはしないんですね。

これはハサノフ先生のワークショップの様子です。
タール、ウード、ネイ、トンバックと、色々な楽器との合奏は楽しそうです♪
う〜〜〜、私も参加したいな〜〜♡