2023年8月14日月曜日

2時間の成果

8月12日に日中学院での2回目の夏期集中講座を行いました。 

夜遅い時間にも関わらず、定員(6名)の申し込みがありました。私が持っている貸し出し用二胡が6台しかないので、定員は最大6名になってしまうのですが、実は受講希望者はもう少しいらしたので、申し訳ないな、と思っています。

今回も2時間で構え方や弓の持ち方、左指の押さえ方、D調音階練習、「かえるの合唱」と「春の小川」を練習しました。かなり駆け足だったと思いますが、受講生の皆様はとても集中されていて、何度も同じ部分を練習されていました。

音階練習では5(ソ、A)2(レ、E)の高音を小指で出すのは難しかったようですが、この二曲は5を開放弦でも弾けるので、音階練習よりは難しくはなかったようでした。

初心者の方は、3(ファ、F♯)の音が低くなってしまいますね。なかなか日常生活で人差し指と中指を広げることはないので、誰にとっても難しいのだな、とあたらめて感じました。

受講生の皆様、お疲れさまでした!




2023年8月9日水曜日

ラストエンペラーが放送されていますよ

すでに始まっていますが、13時からNHKのBSPにて映画「ラストエンペラー」が放送されています。 姜建華先生の演奏も聴くことができます。

ぜひ、ご覧ください!


2023年8月8日火曜日

あと1名です!

春にも開催しましたが、二胡を初めて弾く方を対象とした「日中学院」(後楽園)で開催される一日体験レッスンのお知らせです。

日中学院の夏期集中講座🎼

https://www.rizhong.org/part-time/concentrated/summer-2023


本日8月8日のクラスは満員になってしまいましたが、12日(土)夜のクラスは、一名空きがあるそうです。楽器は私が用意します。鉛筆一本あれば良し!

2時間で2曲弾けるようになる、、はず。

二胡を弾いてみたい方は、この機会に体験してみてください!



2023年6月26日月曜日

ボルト式金属軸の弦交換

 初めてボルト式金属軸の弦の交換をしました。

二胡のペグは3種類あります。木軸と2種類の金属軸です。

私が現在弾いている二胡は、こちら

このタイプの金属軸は、確か、張韶先生が開発したものだったと思います。







今日、初めて弦の張り替えに挑戦した、もう一つの金属軸こちら

まだ、端っこの不要な弦を切っていませんが。

ジャー・パンファン先生のお弟子さんは、このタイプの二胡を弾いていますよね。弦の交換が大変そうだな、、、なんて思っていましたが、挑戦してみたら1番簡単でした。ははは。

弦も初めてのFang Fangの青にチェンジ。1セットだけ家にあったので、使ってみました。癖のない良い音色です。

2023年6月2日金曜日

二胡縁コンサート& 周維先生のレクチャー

 2023年9月15日に二胡縁が行われます。今回の主役は「葡萄熟了」の作者、周維先生です!

周先生は自作を4曲演奏してくださいます。他にも二胡の代表曲を沢山披露してくださるので、今から楽しみです。日本で中国二胡曲を聴けるチャンスはなかなか無いですからね。

実は、私も合奏に参加することになりました!参加する曲は2曲だけですが、2曲とも速い曲ですし、いつも弾いている弓方向と違うので、今からコツコツ練習し直しています。

翌日にはレクチャーが行われます。基礎と葡萄熟了のクラス、2クラスあります。私は葡萄のクラスに参加します。

こちらも、今から楽しみ〜(^^)






2023年5月21日日曜日

チューナー置き場

置くタイプのチューナーは、クリップのチューナーよりも演奏中に見やすいですよね。けれども譜面台に置くと、楽譜の音符を隠してしまって困ります。

しかし、上手にチューナー置き場を作っている方がいましたよ。

100均で購入したそうです。
滑り止めを付けて、チューナーが動かないように工夫していらっしゃいました。ナイスアイデア💡ですね。


2023年5月2日火曜日

頑張れ!日本製松脂

そろそろ新しい松脂を買わないといけなくて、何にしようかな、、と思っていたのですが、ある生徒さんがオーストラリア製の高級松脂を購入したので、その松脂を一回使わせてもらいました。Leatherwood というブランドの松脂↓で、二胡用松脂も販売しているのです。

音はとても美しいのですが、ちょっと塗り難いのが難で、購入するかどうか迷いましたが、結局、購入するのを諦めました。木のケースに弓の毛がひっかかりそうのなったのです。ケースの幅が狭いので、幅広のカマンチャの弓には使えないし。。。

https://www.leatherwoodrosin.jp/ja/products/erhu-loquat-shamisen

色々検索した結果、気になる松脂が何種類か出てきました。

ドイツのLaubach(ラウバッハ)、何年も注文待ちしないといけないイギリスのBaker's Rosin(ベーカーズ・ロジン)、そして今回購入した日本製!Archet(アルシェ)です。YouTubeでアルシェの4種類の松脂の弾き比べ動画を発見して、その中で使用していたテノールを購入することに決めました。

https://shop.archet.co.jp/c/instrument/rosin

バイオリンでの弾き比べ動画 https://www.youtube.com/watch?v=HpjmAq5954U&t=888s

アルシェのテノールは、現在使用しているLarica Gold1よりもサラサラしています。指にベタベタくっつきません。粉はLaricaより飛びます。

音は澄んでいて、弾いてから音が鳴るまでの時間が短いですし、それぞれの音がクリアに聴こえます。音の深みはLaricaのほうがあるかもしれません。

細かい粉がでやすいです。塗りすぎると、弦に粉がたくさん付くので、少しザラザラした音がするような気がします。塗り過ぎに注意!ですね。

う〜む、松脂って難しいな〜。