2022年5月13日金曜日

敦煌杯が再び開催されます

2019 年の表彰式より
三年前に東京で開催された二胡のコンクール『敦煌杯』が開催されます。

今回は直接東京のホールで審査員の前で演奏をするのではなく、ビデオ審査だけだそうです。ソロ団体の2つの組があって、ソロは年齢別になっています。演奏時間は6分以内。応募締め切りは6月30日。ビデオ審査だけなので、東京近郊にお住まいの方でなくても気軽に応募で切ると思うので、前回よりも参加される方が増えるのではないでしょうか。

二胡振興会のコンクールのページ↓

https://www.jerhu.com/tonkohai.html

前回私はコンクールに参加して、金賞をいただきました。更に組の1位になり、ご褒美に二胡をいただきました♪その時のブログ↓です。

http://marumaruono.blogspot.com/2019/07/21.html

ビデオ審査、ということは、何回も映像をチェックされてしまうので、音を外したり、汚い音で弾いたり、テンポが走ってしまったり。。。できるだけそういうことのないように、日々、丁寧に練習をしないといけませんね。


2022年4月27日水曜日

張韶老師の二胡講座_第二版を購入して

第二版

先日、「張韶老師の二胡講座」上巻の第二版が届きました。

初版を購入していましたが、何か新しいことが書かれているかも、と思い、今回の版も1冊購入しました。

今回は、以下の項目が増補されています。

1. 風格索引:地方曲の解説文を読む時に参考にできる中国地図が2枚載っています。

2. 関連年表:1997年までの簡単な中国音楽年表。二胡に関わる音楽家の生誕年や楽譜、書籍の発行年などが記されています。

3. 下巻の技法・楽典索引:後日PDF化して、ウェブサイト「張韶老師の二胡講座」に掲載予定がそうです。

早速、この本を購入した方から色々と質問をいただきました。私は、第十二章 練習のしかた をよく読んで理解してもらいたいな、と思っています。

2022年4月20日水曜日

2022年4月4日月曜日

久しぶりのカマンチャソロ

4月10日にカマンチャを演奏します。久しぶりにソロもします。

明日はハサノフ先生のレッスンがあるので、その曲を指導してもらいます。ドキドキ。。。

http://629marumaruono.blogspot.com/2022/03/320-410-215-music-start-1300-32002400.html

2022年3月10日木曜日

2022年2月21日月曜日

新疆の音楽に親しむ

ダンス仲間がウイグル舞踊を習っていて、その影響で私もウイグル舞踊の映像を見ることが多くなりました。彼女から、Youtubeのダンス基礎練習映像で使われている合奏曲の題名を検索して、と頼まれたので、現在その曲を探しています。

検索中に色々な曲を聴くうちに、伊犁(ili)民謡の「 牡丹汗」という曲を知りました。裕福な家に生まれた牡丹汗(mudan han)という名前の女性と、貧しい放浪芸人の悲恋のストーリーです。イリ・カザフ自治州は中華人民共和国新疆ウイグル自治区北部に位置するカザフ族の副省級自治州で、この歌は、伊犁河流域で親しまれた歌だそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=6qYL_c2H4Uc

↓民謡。男性の恋心が歌詞になっています。

https://www.youtube.com/watch?v=vGIHmg9VJAc

私は少し物悲しさのあるウイグル民謡の旋律が好きなので、二胡に合いそうな曲を探して練習してみようと思います。



2022年1月2日日曜日

本年もよろしくお願いいたします!

新年、 明けましておめでとうございます!

本年も引き続き宜しくお願いいたします。

今年こそは不自由なく行動できる年になって欲しいですね。旅に出たい!中国、トルコ、イラン、ウズベキスタン、ジョージア、アゼルバイジャン、、色々な国に行きたいな〜。

2022年最初の記事はコレ↓

“二胡之友”という二胡の雑誌の第68号に、姜建華先生の記事が載っていました!中国の『国家大劇院マガジン』(2021年9月刊)のインタビュー内容を日本語に訳したものなので、初耳のことも書かれていて、大変興味深い内容になっています。

現在、姜先生は北京にいらっしゃいます。コロナウィルスのせいで、現在の演奏会や講演会などの活動範囲は中国国内のみです。レッスンもリモートレッスンですが、個人レッスンなので、姜先生の妥協しない演奏への姿勢をヒシヒシと感じることができます。偉大な音楽家に二胡を学ぶことができる幸せを噛み締めながら、今年は去年よりも真剣に二胡に向き合おうと思っています!