2017年10月14日土曜日

カマンチャ&二胡ライブ終了!

11日の夜に代々木上原のhako galleryさんで行ったライブの報告をします!
平日の夜なので、お客様は来てくれるのかな?と心配していましたが、大盛況で会場いっぱいに来てくださいました。どうもありがとうございます!

間に合わせチラシ
パーカッショニストの蔡玲雄さんと久田祐三さんとの共演で、ダフ、トンバク、サントゥール、口琴、カマンチャ、二胡、を演奏しました。今回はアゼルバイジャン、ウズベキスタン、イラン、ウイグル、の曲の中から選曲しました。

来年3月31日に私のカマンチャの師匠Imamyar Hasanov先生のコンサート行うので、コンサートとカマンチャの宣伝のためにコンサートを行いました。なので、今回のメイン楽器はカマンチャで、二胡は1曲だけにしました。とっても緊張しましたぁ。「二胡はなんて楽なんだ〜〜」と心の中で思ったりしながら1曲、1曲弾きました。

大きなダフを叩く蔡さん
二胡の曲は「牧羊女」。口でタイトルを言ったのですが、その後、お客様の中から「・・じょ」で何ですか?と訊かれました。今回はプログラムを作らなかったので、ちゃんと説明しないとわからないですよね。深く反省。
蔡さんのトンバクと二胡で演奏する予定でしたが、リハーサルの時にトンバクの音がいまいちだったようで、急遽ダフに変更してくれました。凄い対応力!大きなダフを叩いてくれたのですが、重たい音が出て良い感じでした。

私はライブの時、毎回何かに挑戦することを課題にしていますが、今回の私の挑戦の中は太鼓を叩く!アンコール曲はクルドの歌だったのですが、太鼓で参加しました。太鼓って楽しいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=-uz4Vz74PO8

イランのカマンチェを演奏している方がいます。次回演奏するときは私はメロディ担当かな?う〜ん、太鼓をまた叩きたいな。このカマンチェのメロディ、二胡でも弾けますね。






2017年10月5日木曜日

ライブのお知らせ

〜ライブのお知らせ〜
来週水曜日の夜にライブを行います。二胡ではなく、カマンチャをメインで演奏する初めてのライブです。

絹の果てに響く音
〜イラン・ウズベク・アゼルバイジャンの音楽〜

■日時:2017年10月11日 (水)開場19:00  開演19:30
■会場:hako gallery 〒151-0066 東京都渋谷区西原3丁目1-4 
TEL.03-5453-5321 http://hakogallery.jp/

■出演:
蔡 怜雄(トンバク、ダフ、レク、サントゥール、歌)
久田 祐三(ダルブッカ、フレームドラム、口琴)
丸小野 智子(カマンチャ、二胡)

■料金: 予約:2,000円    当日:2,500円(お茶付)
■予約:marumaruono@gmail.com  丸小野までどうぞ


2017年10月3日火曜日

三色団子、ついにデビュ〜🎶

10月1日に大田区文化の森ホールにて、東日本大震災復興応援イベント「第7回 中国音楽愛好家の集い」が行われました。ご来場くださった皆様、どうもありがとうございます。

 参加者は、二胡、揚琴、笛、琵琶、歌、などなど色々でした。回を重ねる毎に楽器の種類が増えて、とても賑やかなコンサートになりました。

朝9時に集合して、準備、ゲネプロ、本番、という流れでした。ホールは綺麗で、天井が高くて明るい印象なので、このホールを使いたいな〜、と思いましたが、駅からバスに乗る、というところが少し残念ポイントかも。
練習をする小夜ちゃんと恭ちゃん

ゲネプロの時、カラオケと二胡の音量バランスがあまりよくなかったり、椅子の位置が中心に寄り過ぎているグループがあったのですが、椅子を並べる係の男声陣が、全員舞台上、しかも演奏者の後ろにいるので、そういうことに全く気がついていないご様子。おせっかい婆さんの私は、舞台に駆け上がってカラオケの音量を下げた方が良い、とか、客席から演奏を聴いた方が良いのでは?と口を挟んだりしました。舞台監督って大切なんだな〜、と実感。

挨拶をする丸
私は三色団子というグループで2曲演奏しました。お揃いの色違いの衣装を着て、初めての三重奏です。二胡2台と低音二胡1台。私は主旋律なので楽なのですが、二人は副旋律なので覚えるのが大変だったようです。しかも忙しくてあまり練習時間がなかったので、全員暗譜!、という当初の目標は実現しませんでした。でも、大きなミス無く弾けたので、デビュー演奏としてはよし、とします。

次は四重奏曲に挑戦です。メンバーを増やすか、3人で演奏するかはわかりませんが、来年の二胡コンクールに重奏で参加できるように、コツコツ練習しようと思います!

参加された皆さま、お疲れ様でした。
ラサ企画の亀岡さん、銀芽アンサンブルの皆様、他スタッフの皆様、どうもありがとうございます!