2013年10月31日木曜日

ライブ☆リハーサル

29日は、麻布十番のスタジオで私のライブのリハーサルをしました。

中国の二胡曲は、そういう音楽に馴染みの無い方には難しいみたいです。ピアノ伴奏はかなり難しいですし、拍子が変化したり、謎の1小節があったりして・・・。4小節毎にフレーズの区切りがあるような音楽に親しんでいると、中国音楽は難しいかもしれませんね。

でも、難しいことに挑戦できて、楽しいじゃないですか〜♪
私は始終ニヤニヤしていました。
とにかく、丸鬼軍曹の指揮のもと、三人楽しく1回目の練習は終了しました。

今回のライブ会場は藤沢なので、生徒も二胡仲間も殆ど聴きに来てくれません・・・(涙)チケットもなかなか売れないのです。。。トホホ・・・

藤沢のほうの方、藤沢は近くはないけれど二胡に興味有り!の方、中央アジアの音楽がお好きな方、是非ライブにお越しくださ〜い!
二胡でも色々なタイプの曲を演奏できることを、皆様にお伝えしたいです。







2013年10月27日日曜日

とっても優美な「月儿高」

姜先生の教室で、「月儿高」という曲を教えることになりました。とてもな優美な曲です。



月の光に照らされて、万物が美しく見える〜〜、そんな情景を表現しています。

この曲は、作者不詳の琵琶の古い曲で、12段からなる曲です。明代に作られた「高和江東」という書物にも載っているそうです。1960年代に古箏の楽譜が作られました。二胡用に編曲してくださったのは、姜先生の先生である張韶先生。

姜先生はこういう伝統曲も教えてくださいます。
色々な曲を習うことができて、私は幸せ者☆

↓簫と琵琶の合奏版もどうぞ♪






















2013年10月16日水曜日

詩吟な一日

14日は「第三回 華の会」の公演に参加し、詩吟の伴奏をしました。

公演時間は10半から18時半まで。休憩無しの長丁場には驚きました。私の出番は飛び飛びだったので、近くのカフェでお茶もできず、ずっと楽屋でモニターを観たり、練習をしていました。

演目は詩吟、朗読、舞踊、居合、剣舞、歌謡吟・・・と様々で、参加者の年齢は50歳代〜80歳代。欠席の方がいても約90組!が参加しました。
歌謡吟ってご存知ですか?
歌謡曲で詩吟をサンドウィッチするんですって。演奏の順番は、歌謡曲→詩吟→歌謡曲だそうです。誰が考えたのかな〜?

私は6名の方の詩吟の伴奏と、二胡独奏です。詩吟の伴奏は初めての経験だったので、とても緊張しましたが、次第に慣れてきて、最後のほうでは抑揚を出す余裕もでてきました。

尺八と箏の先生は、出ずっぱりで全く休憩できなかったと思います。
調子が外れてしまった方にも瞬時に対応して、箏の柱を動かしたり、尺八を取り替えながら演奏されていらっしゃる早技には驚きました。

打ち上げの時、「先生、もっと自由に弾いて良いんですよ〜。詩吟と同じ旋律にする必要は無いんです」と、ある参加者の方からアドバイスを頂きました。
「はい、それは次の課題にしま〜す。」

詩吟と二胡、なかなか相性が良いみたいです。「次回は二胡でお願いします。」と数名から伴奏を頼まれました。意外や意外〜〜〜☆






2013年10月11日金曜日

優れ物Boseのスピーカー☆

レッスンの時、生徒の一人がお弁当箱のような物を持ってきました。
何かな〜〜?と思っていたら、Boseのスピーカーが出て行きました!

SoundLink Mini Bluetooth speaker

どうですか?
このスピーカー、小さくてデザインもスッキリしているのですが、とても音の響きが良いのです。音に厚みがあって、低音もズンズンと響きます。最大音量も大きいです。

しかも、ワイヤレスで聴くことができるんですよ。
iPhoneやAndroid ケータイ、スマートフォン、iPadなどのタブレットに収められた音楽をワイヤレスで聴くことができるそうです。

このBoseスピーカー、欲しいな〜〜♡







2013年10月5日土曜日

発表会に向け、頑張っています☆

今日は、NHK文化センターでの二胡レッスンでした。

11月30日に発表会を行うので、皆さんとても熱心に練習をしています。
入門クラスは4名で「故郷の人々」と「紫竹調」を弾きます。

入門クラスの二胡歴はまちまちで、3年くらいの人もいれば、数ヶ月の人もいます。
二胡歴が数ヶ月の人にとって、「紫竹調」は難しいかもしれません。最初は「発表会で演奏できるかな・・?」という感じだったのですが、少しずつ上達してきています。

問題は、です。
音楽の基礎勉強の経験があまり無い人の場合、拍感が無い場合が多いので、「拍を数える」という習慣を身につけさせなければなりません。

これが一番難しいんですよ〜〜(汗)

音楽の基礎を教えながら、同時に二胡の弾き方も教えることになるので、なかなか計画通りには進みませんが、色々と指導法を変えながら、指導していこうと思います!

次回のレッスンからは、ピアノが登場です。
私が伴奏をするのです。
私のほうが「発表会で演奏できるかな・・・?」かも。


2013年10月4日金曜日

音階練習は嫌!

最近の悩み。
音階練習を練習してこない生徒がいます。
音階練習する理由を何度も説明しているのですが、全く練習してきてくれません。

そしてついに、「練習曲の楽譜を無くしました」と言われました。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
返す言葉が無いです・・・。

私も音階練習はあまり好きではなので、気持ちはわかりますけどね。

音階練習をする理由のひとつがこれ↓です。
曲を弾く時、「この音はあっているかな?外れているかな?」と、すべての音で自問自答する習慣を身につける。

これは大切なことなんですけどね。

私は諦めませんよ!
もっと凄〜〜い練習曲を用意します〜〜!!


2013年10月2日水曜日

師匠、お髭が素敵ですね

今日、姉の前で「LACHIN」という曲をケマンチェ(KAMANCHE)で演奏し、感想を言ってもらいました。
人前で演奏してもよい、とようやくお墨付きを頂けたので、これから更に練習に励みたいと思います!

ケマンチェのYou Tube師匠ですが、以前ご紹介したHasanov先生以外に、もうお一人います↓



お髭が素敵なこの方は、イランの演奏家 Mohammad Reza Roftiさんです。

全く力みが無いですね。
こんな風に、二胡もケマンチェも、力み無く演奏できる日が早くきますように〜☆